ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

ライオンズ打線が松葉に3安打に抑えられ完封負け


本日のライオンズ戦の結果(西武プリンスドーム)の結果


vs.オリックスバファローズ戦第13回戦 ライオンズ6勝7敗


試合開始:14:01 試合終了:16:52 試合時間:2時間51分 観衆:28,541人


ライオンズ 0―2 オリックス 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Bs)松葉(7 2/3)〜吉田一(1/3)〜平野(1)
(L)野上(6 2/3)〜野田(1/3)〜小石(2)


勝利投手:松葉3勝4敗  セーブ:平野1勝4敗16S  敗戦投手:野上2勝8敗


本塁打
(Bs)糸井10号ソロ(野上)


1回表、先頭の西野が2塁打、続く安達が送って、1死3塁で糸井を迎える場面。今日はロースコアの展開になるはずないし、ましてや1−0で終わることなんかまず考えられない試合で、初回から前進守備。内野の間を抜かれてヒットを打たれるだろうと思ったら、糸井には定位置なら普通の二ゴロになったであろう打球を打たれて、セカンドの浅村が打球を弾いて内野安打となり、先制点を許す結果に。定位置でも3塁走者がゴロゴーで同じ結果だったかもしれません。でも、状況に応じて、3塁に走者がいる時の内野のポジションは考える必要がありますな。何でもかんでも前進守備ではいけません。


今年はあのルールがあるのてすから。
(ホームでのクロスプレーのアウト判定がリプレイ検証に持ち込まれると・・・)

 
3回には糸井にライトへ弾丸ライナーでのソロ本塁打を許し、0−2に。2点差ならどうにでもなるだろうと思ってましたが、今日はその2点が遠かったです。まさか松葉にこれほどまでに抑えられるとは。8回途中まで、ヒットは初回先頭の秋山と、森友哉の2本の計3本だけですからね。


8回に秋山を塁上に置いた状況で、今日2安打の森友哉に回りましたが、オリックスは吉田一をリリーフに送って込んできて、初球打ちで凡退。


9回もおかわり(中村)、浅村の大阪桐蔭コンビが連続三振。メヒアが一矢報いるヒットを放つもそこまで。


今年のライオンズも弱いですが、完封負けを生で見たのは久しぶりな気がします。(今年参戦した公式戦21試合では初めて)


今日の試合での収穫を探そうとすれば、7回2死2、3塁で先発・野上に代わって登板したルーキーの野田昇吾ですかね。札幌での初登板から無失点投球を続けていますが、今日も左の糸井を打ち取るために登板すると、最後は見逃し三振に。今の投球が続けられるようなら、左対左の場面でも使えますし、勝ちパターンの7回または8回あたり(相手の打順に応じて)を時には任せても面白いと思います。武隈とか他の投手の負担を減らすことにもなりますし。


最下位チーム相手にホームでやっているわけですから、明日は負けるわけには行きません。先発投手には正直あまり期待していませんが。


今日は7月上旬のデーゲームながら、けっこう涼しい方だったかと思います。でも、明日は30度超え予想で、梅雨明けはまだですが、夏らしい好天になりそうです。これが相手の先発(ディクソン)に影響を与えてくれると良いのですが。