
本日のライオンズ戦(ベルーナドーム)の結果
vs.北海道日本ハムファイターズ戦第11回戦 ライオンズ6勝5敗
試合開始:18:00 試合終了:20:49 試合時間:2時間49分 観衆:27,614人
●ライオンズ 2-4 ファイターズ
【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(F)山崎福也(6)~田中(1)~島本(1)~達(1)
(L)隅田(8 2/3)~豆田(1/3)
勝利投手:島本2勝2S セーブ:達2勝6敗2S 敗戦投手:隅田6勝4敗
【本塁打】
(F)吉田4号ソロ(隅田)
(L)カナリオ8号ソロ(達)
昨日の試合は中盤で勝ち越し点を許しても追いつき、最後はサヨナラ勝ちできましたが、やはり確実に勝つためには先制点をとり、追加点をとり、リードを守り切るというのが一番の近道だと思います。
今日は3回に下位打線の連打、さらに愛也(西川)のバントが内野安打となって無死満塁のチャンスを作り、カナリオの併殺崩れの間に1点を先制。しかし4回以降は出塁すらなかなかできず、2点目以降の追加点が取れませんでした。
先発の隅田は先週のオリックス戦で完封勝利、その前の週のジャイアンツ戦では完投負けということで2試合連続完投中。少しでも長いイニングを投げてほしい思いはあったのですが、援護点が1点ではさすがにキツいですね。6回に吉田に変化球をうまく拾われて同点ソロを浴びました。7回と8回はスムーズに抑えて、いざ9回も抑えてサヨナラ勝ちにつなげたいという状況だったのですが、9回は先頭の吉田をカウントで追い込みながらセンター前に運ばれ、続く細川が送って1死2塁。こういう場面に強く結果を出すと応援仲間が予言していた奈良間が予言通りにライト線へ2塁打を放って勝ち越しを許しました。1点ビハインドならどうにでもなる展開だったのですが、水野に右中間を破る3塁打を打たれて3点目を失ったのが致命的でした。外野が前進守備ということはあったのですが、あそこまで飛ばされては…
先発の隅田が降板後に2番手として豆田が登板。最初の打者の田宮を一ゴロに打ち取ったと思ったのですが、ベースカバーが遅れて内野安打となり4点目をとられました。基本中の基本のプレーがきちんと出来ないと、いいボールを投げていたとしても登板チャンスはなくなっていきます。
9回、達相手に3点ビハインドはさすがに厳しかったですが、それでも先頭打者のカナリオがバックスクリーン左に運び、2点ビハインドからスタートしたのと同じ状況に。夏央(滝澤)はここ最近ずっとスタメンでの出場を続け、よく打ってくれてはいるのですが、後ろの打者につなぐタイプの打者。長距離が打てるとしたら、カナリオの他だとネビンになるので、ネビンの前に走者をためて、ネビンの一発でというのが理想的な展開でしたが、2死無走者でネビンに回ることになり、チャンスメイク役になりました。桑原にも続いてもらいたかったのですが、二ゴロで試合終了。ここ3試合続けて5番に入っているのですが、ヒットはおろか出塁すら一度も出来ていません。打球が上がらないのでなかなかヒットにならない。今の状態で5番に置くと、チャンスで回ってくればネビンは敬遠されるだろうし、打順を考える必要はありますね。腰の不具合で2か月ほどお休みしていた外崎が今日から1軍に復帰。3打数1安打でしたが、打撃は悪くなかったと思います。ネビンの後ろに置いてみるのもありかもしれません。
交流戦の終盤からなかなか点がとれず苦しい試合が続いています。来週はホークス3連戦、オリックス3連戦と厳しい相手が続くので、ぜひ明日は勝ってカード勝ち越しで終えたいですね。



































