ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

先発・本田が6回に崩れて逆転を許し、マリーンズ戦4連戦4連勝ならず

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.千葉ロッテマリーンズ戦第24回戦 ライオンズ15勝8敗1分

 

試合開始:13:00 試合終了:16:31 試合時間:3時間31分 観衆:29,676人

 

ライオンズ 3-9 マリーンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)石川(7)~田中(1)~チェン(1)
(L)本田(5 1/3)~野田(1/3)~國場(1 1/3)~佐野(2)

 

勝利投手:石川7勝5敗  敗戦投手:本田6勝6敗

 

本塁打
(M)藤岡2号ソロ(本田)

 

昨日の種市と今日の石川。ライオンズ打線にとって攻略が難しい投手が2人続き、昨日の種市は球数は投げさせたものの6回で1点しか取れず。今日の石川も苦手のイメージの投手でしたが、2回におかわりさん(中村)から外崎、アグー(山川)と3連打が出て2点を先制しました。一気に3点、4点と行きたかったのですが、下位打線が続かず、2点のみ。


ライオンズ先発の本田は、初回こそ少し苦労しましたが、4回までは順調でピンチらしいピンチはありませんでした。フライアウトが非常に多かったのですが、マリーンズの各打者が差し込まれてフライになっていたので、球は結構きていたのだと思います。5回に藤岡のライトポール際へのソロで1点を還されましたが、交通事故です。


ライオンズ打線は、2回に先制点を取った後、4回には先頭の外崎が左中間を破る2塁打で出塁するも、以降3人が全て空振り三振で追加点が取れず。5回も源田の併殺打で終了。1点リードのまま、6回に入りました。


6回表、先頭のマーティンにライト前に運ばれ、井上にはレフトの横を抜ける2塁打で無死2、3塁のピンチ。井上の打球はレフトの金子侑が取れそうでしたが、もし取れていれば…というのはありますが、仕方ないでしょう。


角中に四球を出して無死満塁。同点は仕方ない場面でしたが、清田にレフト前ヒットを浴びて同点。さらに田村にもセンター前ヒットを浴びて逆転されました。今日の試合で、先発投手をどこで交代させるかは難しかったと思いますが、最近の試合で中継ぎ投手を結構つぎ込んでいる以上、逆転されるまでは仕方なかったのではないかと思います。


先発降板後、2番手の投手がきちんと火消しを出来ていれば、終盤での逆転が可能な展開でしたが、2番手の野田が荻野貴にレフト線への2塁打を打たれ、鈴木に四球を出して再び満塁のピンチを作り、この回2度目の打席になるマーティンにセンター前への適時打を打たれて、6回1イニングで6失点。野田に代わった後の3失点が致命的になりました。正直今日のような投球では、優勝争いをするチーム、CS以降ポストシーズンを戦うチームの戦力にはなりませんね。明日抹消でいいくらい。


野田が6回を投げ切れなかったため、野田と一緒に投球練習をしていた國場が6回2死から登板。展開的には使う投手ではないんだけどなあ。


7回に1点は還したものの、ビハインドゲームなので、佐野と伊藤くらいしか使えない中、8回から佐野が登板。9回も続投して、ダメ押しの2点を献上しました。鈴木に打たれたヒットはまだしも、井上と角中に連続で与えた四球は全く意味のないもの。反省してもらいたいですね。


昨日の試合まではDHでクリ(栗山)が出ていましたが、打てないせいなのか休ませたのかはわかりませんが、今日は代わりにメヒアが先発。4回のチャンスでは三振に終わりましたが、6回にはランナーをためるべき場面で四球を選び、8回にはセンター前ヒットを放ってチャンスを作りました。調子がよいわけではないですが、一発の怖さは秘めた打者なので、投手に圧力をかける意味でもスタメンで使って欲しいと思います。契約最終年なので、いつか大事な場面で仕事してくれると思いますよ。


最終的には3-9の大敗。中盤以降はビハインドの展開が続いたので、勝ちパターンで起用する平良、平井、増田を完全休養させられたことだけが収穫。明日ももう1日休んで、明後日からの7連戦でまた頑張ってほしいです。


3位のマリーンズにお付き合いするように、4位のイーグルスオリックスに勝利。ライオンズの敗戦にお付き合いするように、2位のホークスも旭川で敗戦(降雨コールドゲーム)。1位と2位、3位と4位の星勘定が同じなので、全く差が変わりませんね。変わったのはライオンズの優勝へのマジックナンバー

 

マリーンズ4連戦で3勝1敗は最低限の成績だと思います。明後日からまた白星を重ねてもらいましょう。

 

次回参戦は、ホーム最終戦となる20日。この時点でどうなっていることやら。

 

源田選手のプロ通算100盗塁のポストカードが入った弁当を試合前に食しました。

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延長11回相手の失策でサヨナラ勝ちし、優勝へのマジック9が今季初点灯!

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.千葉ロッテマリーンズ戦第23回戦 ライオンズ15勝7敗1分

 

試合開始:13:00 試合終了:17:30 試合時間:4時間30分 観衆:30,038人

 

ライオンズ 6×-5 マリーンズ 【延長11回】

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)種市(6)~岩下(1)~東妻(1/3)~中村稔(0/3)~田中(2/3)~東條(1)~益田(1)~大谷(2/3)
(L)榎田(6 2/3)~伊藤(1 1/3)~平井(1)~佐野(1)~平良(1)

 

勝利投手:平良2勝1敗1S  敗戦投手:大谷1敗

 

本塁打
(M)清田10号ソロ(榎田)

 

2回表、先頭の清田にレフトへ先制のソロを食らい、続くマーティンにはライト線への2塁打。この2人への榎田の投球を見て、今日は早々に中継ぎを投入しなきゃダメだなと思いました。2回に2点目以降を取られていればそんな展開になったのかもしれませんが、2回は清田のソロの1点だけで済み、3回以降はランナーを出しながらも徐々に立ち直っていったような感じでした。


一方、ライオンズ打線はマリーンズ先発の種市に対し、球数はそれなりに投げさせられたのですが、打線がつながらず、4回まで無得点。5回1死から源田のライト前ヒットをきっかけに、森友哉、おかわりさん(中村)にも続けてライト前ヒットが生まれて、同点に。一気に逆転をと思いましたが、5番打者が2打席目以降ブレーキでしたね。この打撃内容であれば、契約最終年の外国人選手の方が期待できる気がしますが。


同点のまま7回表へ。田村に3塁打を打たれた後、レアードを三邪飛に打ち取って2死までこぎつけたのは良かったのですが、三木に死球を与え、荻野貴には四球を与えて満塁に。左対左ということで榎田続投を選択したのですが、鈴木に右中間を破る走者一掃の2塁打を打たれて、1-4に。榎田は田村に3塁打を打たれたところで既にアップアップだったように見えました。


榎田は昨年、マリーンズから多くの白星を稼いだお得意様で、今年はなかなか調子が上がらず、今日も3点のリードを許してマウンドを下りたのですが、不思議と黒星がつかないんですよね。


マリーンズは先発の種市が6回終了時点で112球を投げていたということで、7回から継投に。7回から2番手で登板した岩下、8回から3番手で登板した東妻が先頭打者に思うようにストライクが入らないのを見て、チャンスはあるかなと思いました。7回はおかわりさんがチャンスを広げる2塁打を放って1死2、3塁とし、クリ(栗山)が犠飛を放って2点差。8回は代打・メヒアの起用もあり、下位打線でチャンスを作り、秋山がヒットでつないで、源田のライト前ヒットで同点、森友哉のライト線への2塁打で逆転となりました。源田のライト前ヒットの際、2塁走者・熊代の本塁生還を指示した黒田コーチと、ホームベース上へヘッドスライディングをした熊代にはあっぱれですね。外野からの返球は完全にアウトのタイミングでしたが、スピードを緩めず直線的にスライディングしたせいで、タッチが追いタッチになりました。


1点リードで9回表を迎え、本来はストッパーの増田が登板のはずなのですが、今日はお休みの日ということで、ストッパーの代役を平井が務めました。昨日も9回表に追いつかれましたが、今日もこのまま簡単には終わらないだろうなと思っていました。案の定、先頭の代打・角中に四球を出し、角中の代走・岡に二盗を決められ、荻野貴にライト前に緩く転がる適時打を打たれて同点に。その後、2死1、3塁のピンチを招きましたが、何とか同点止まりで9回裏へ。


9回裏は1死からアグー(山川)のレフト前ヒットに、木村が粘って四球でつないで、1死1、2塁。続く途中出場の熊代が二塁手の後方にポテンと落とすヒットで1死満塁。ここで上位に回るので、延長には持ち込ませずここで決めてもらいたかったのですが。まあ1番打者の得点圏打率が非常に低いので、2死から源田に期待しましたが、決められず延長戦へ。


延長10回表には1塁走者の田村が牽制死するミスがあり、その裏はクリーンアップだったのでサヨナラをと思ったのですが、マリーンズのストッパーの益田相手に三者凡退に封じられ、11回へ。

 

11回表、1死から荻野貴にライト前ヒットを打たれ、続く鈴木にはレフト前にヒットを打たれたのですが、1塁走者を3塁で刺してピンチを脱出。終盤に代打、代走を出しまくったせいで、延長に入ってからレフトは外崎になっていたんですよね。レフトに転がるゴロを捕球後、正確な送球を3塁ベース上へ。さすが今シーズンは内野をやることが多い選手だけあって、こういう送球がきちんと出来るんですよね。東京五輪代表入りに向けて久々に守備でアピールできましたかね。ユーティリティープレーヤーであることを。


11回裏は下位打線だったので、正直12回裏が勝負かなと思っていました。2死無走者で木村が打席。大飛球ではあったのですが、左中間への普通の外野フライ。しかし、捕球時にレフトの加藤とセンターの荻野貴が交錯して、捕球しようとした加藤が落球。そのボールがフェンス際を転々とする間に、打者の木村がベースを1周してサヨナラ勝ち。フライを捕球しようとした時点で、木村は2塁ベースに近いところまで行っていたように見えたので、落球してボールが転がった瞬間に勝ちを確信しました。これが右中間に飛んでいれば、マリーンズファンの目の前で、捕球時の野手の連係もきちんと取れて、普通に捕球して12回突入だったと思いますが。飛んだ方向が良かったですね。


いろいろなことがあった4時間半でしたが、最後は思わぬ形でサヨナラ勝ちになりました。昨日の最後もそうでしたが、今日も落球で勝利を手に出来るなんて、ライオンズは相当にツキがあると思います。もちろん一番高いところを目指しているわけですが、頂に到達するにはこういったツキ、幸運もなくして辿り着くことは出来ないと思います。


ホークスが逆転負けしたおかげで、ライオンズに優勝へのマジックナンバー9が今季初めて点灯しました。残り9試合でM9、いわゆる全勝マジックです。仮に明日ウチが負けて、ホークスが勝ってしまえば、ホークス側についてしまう状況です。あまり考えたくないですし、そうなりたくないですが。

 

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残り試合、今日の試合前までと同様、目の前の試合に勝つことだけを考えて戦ってほしいです。今日も本当は平良とか休ませたかったと思いますが、使わざるを得ない状況になりました。選手達は皆多かれ少なかれ疲れや痛い箇所があると思います。しんどいとは思いますが、最後のゴールテープが見えるくらいの残り試合数になってきているので、最後の一踏ん張りをして欲しいと思います。スタンドから戦うことが出来ない一般のファンとして、このくらいの言葉しかかけることが出来ませんが。

 

お立ち台に誰を立たせるか、広報担当は非常に悩んだと思いますが、最後にベース一周した木村が立ちました。打球に野手が触れていなければ、ランニング本塁打だったのですが…

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9回に2点リードを追いつかれるも、延長10回メヒアの適時打でサヨナラ勝ち!

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.千葉ロッテマリーンズ戦第22回戦 ライオンズ14勝7敗1分

 

試合開始:13:00 試合終了:16:40 試合時間:3時間40分 観衆:31,024人

 

ライオンズ 4×-3 マリーンズ 【延長10回】 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)西野(6)~チェン(2/3)~田中(1/3)~岩下(1)~益田(1)~東妻(1/3)
(L)今井(6)~平良(1)~平井(1)~増田(1)~國場(1)

 

勝利投手:國場1勝  敗戦投手:東妻3勝2敗

 

本塁打
(L)森22号2ラン、山川42号ソロ(西野)

 

前回登板でホークス相手にプロ初完封をした西野が相手なので、早めに先制点をと思っていたら、初回に源田のセンター前ヒットの後、首位打者森友哉がライトポール際への2ラン。その後、しばらく打ちあぐねることになったので、初回に2点取れて良かったです。


先発の今井は、これまで時々見せていた一発病は発症しなかったのですが、無駄な四球がありましたね。2回の2死無走者から田村に四球。続くレアードの打席でのサード寄りのショートへのゴロを源田がうまく処理したので大事にならずに済みましたが、一発のある打者の前に意味のない四球はいけませんね。


試合中にあるツイートを見たのですが、今井のユニフォームの右太もも周辺に血の跡が見られました。マメがつぶれたのではないと思いますが、中盤に入るあたりには画像があがっていたので、おそらく試合の早い段階から出ていたのでしょう。この関係でトレーナーや投手コーチがマウンドに行くことはなかったので、投球には問題ないのだと思いますが…。そもそも首脳陣は気づいていた??


今井は6回2死から投ゴロを捕球できずにエラーで出塁させたところから失点しました。今日2本ヒットを打たれている角中のところで交代させるかと思いましたが、1、3塁が埋まっている状況だったので、6回までは今井と心中だったのでしょう。角中には適時打を打たれましたが、今日は完璧に抑えていたその次のマーティンを緩い一塁へのライナーで打ち取り、結局6回1失点(自責は0)。もう少し球数を減らして、もう1イニング投げてほしいですね。


6回裏に追加点となるアグー(山川)のソロが飛び出して、3-1。2点リードで7回からは継投に。


7回は平良が登板したのですが、8月下旬頃に各チームの主力打者をキリキリ舞いさせていた頃に比べると、パフォーマンスがだいぶ落ちていますね。球のキレが落ちているのと、ストレートの制球がバラついていますね。今日は、レフト外野芝生Aエリアの一番ポール際だったので、ブルペンの様子がよく見えたのですが、ブルペンでの投球は最悪でした。それでも変化球で何とかごまかして無失点。今後も今日と同様の場面での登板が続くでしょうが、打たれたとしても勉強ですかね。


8回の平井は今日は安定していました。できれば1日おきくらいに使いたいんですけどね。


2点リードのまま9回に入り、当然のようにストッパーの増田が登板。マーティンの三塁への内野安打がきっかけに、レアードに右中間を抜かれる2塁打を打たれて、3-2。さらに、藤岡の代打・岡にセンター前ヒットを打たれて同点に。そんなに悪かったようには見えなかったんですけど、マリーンズに意地を見せられました。ただ逆転は許さず、3-3の同点で9回裏へ。


9回裏、先頭の木村が9球粘ってセンター前ヒットで出塁。金子侑が送って1死2塁。ここで秋山を敬遠して、1塁を埋めて源田勝負かなと思ったのですが、秋山を敬遠せずに勝負。得点圏打率がすごく低いことを知っての作戦だったのか、あるいは森友哉、おかわりさん(中村)の大阪桐蔭コンビまで回したくないという思いでの勝負だったのか、どちらの理由で秋山と勝負したのかはわかりません。数字のとおり、秋山は2塁走者を3塁に進める二ゴロ。源田もフルカウントからセンターフライに終わり、延長戦へ。


延長10回表には國場が登板。クリーンアップの3人を三者凡退に打ち取り、いい流れで10回裏へ。


1死からおかわりさんが四球を選び、途中代打から出場のメヒアが打席。打球はセンター前へのライナーで、捕球できるか微妙な打球だったのですが、センターの岡が止めきれずに後逸。後逸しただけであれば、おそらく1塁走者のおかわりさんは3塁でストップだったと思いまsが、後逸した後のバックアップに入るべきライトが全く現れず。そのため、1塁走者が一気に本塁へ生還してサヨナラ勝ち。エラーがつくプレーではなかったのですが、完全にマリーンズの守備に助けられました。このあたりが、今首位にいるチームと、ライオンズより下にいるチームとの違いなんでしょうね。

 

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延長10回にサヨナラ勝ちしたおかげで、10回の1イニングを無失点に抑えた國場にプロ初勝利がつきました。もちろんお立ち台(初めて)です。

 

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サヨナラの適時打となったメヒア選手。試合後の監督のコメントを聞いていると、メヒアの打撃への信頼が相当低いようですが、結果で見せつけてほしいですね。明日以降も出番がある限りは。

 

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ホークスが勝ったので、ゲーム差なしのまま、ホークスの優勝マジックが1つ減りました。明日以降、残り10試合、ひたすら勝ち続けるしかないですね。

同点の8回に山川の勝ち越し適時打が出て、仙台3連戦は勝ち越し!

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本日のライオンズ戦の結果(楽天生命パーク宮城)の結果

 

vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第20回戦 ライオンズ9勝11敗

 

試合開始:13:06 試合終了:16:26 試合時間:3時間20分 観衆:27,595人

 

イーグルス 2-3 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)本田(5 2/3)~平良(1/3)~小川(1 2/3)~平井(1/3)~増田(1)
(E)石橋(6 1/3)~ブセニッツ(2/3)~森原(1)~ハーマン(1)

 

勝利投手:小川4勝1敗1S  セーブ:増田3勝1敗26S  敗戦投手:森原2勝2敗

 

本塁打
(E)ブラッシュ31号2ラン(平良)

 

初回、1死1塁から森友哉の二ゴロを2塁ベースカバーのショートに送球したのが逸れて、1死1,2塁のチャンスとなり、打点稼ぎマシーンのおかわりさん(中村)が左中間への2塁打を放ち、1塁走者まで生還して2点を先制。相手のミスに乗じて、きちんと先制点を取ることが出来ました。序盤3回まではチャンスを作るも追加点が取れず、4回以降の中盤はなかなか出塁すらさせてもらえませんでした。初回に先制点が取れていてよかったし、もし取れていなければ昨日の中盤以降の展開を覚悟しなくてはいけなかったと思います。イーグルス先発の石橋はなかなか簡単には打ち崩せませんな。


ライオンズ先発の本田は、4回まで毎回のように先頭打者を出塁させましたが、無失点の投球。セットポジションが課題の投手ですが、ランナーを出しても落ち着いていたと思います。2回にブラッシュ、浅村に連続四球を出したイニングも、源田のライナー捕球(好プレー)とブラッシュの凡ミス(塁上からの飛び出し)に助けられました。


6回2死、球数は74球と余力を残して降板しました。昨日の先発投手が右肘違和感で今日抹消されましたが、来週の先発登板順序はどうするのでしょうかね。まさか中5日で土曜日とかはやらないと思いますが。


6回途中で、先発の本田から平良にスイッチ。これが誤算になってしまいました。最初に対戦したブラッシュには150km超のストレートをライトに持っていかれて同点。さらに、浅村に四球、茂木にヒットを打たれ、1,3塁のピンチを招きましたが、何とか無失点で切り抜けました。今日は投球内容があまり良くなかったですね。


7回からは左が5人続くところで小川が登板。イニング跨ぎで5人をパーフェクトに抑えるという素晴らしい投球内容だったので、その次の平井がアウト1つとるだけで済みました。平井もブラッシュに三塁前へのボテボテの内野安打だったので、仕方ないでしょう。


小川がピシッと締めてくれている間に、8回表2死1,2塁のチャンスでアグー(山川)がレフトの横に落ちる適時打を放ち、2塁走者が生還。1塁走者は本塁憤死となり、2点目の追加点は取れませんでしたが、均衡を破る貴重な適時打でした。


最後の9回は増田が少しバタバタしましたが、何とか逃げ切って勝利。一昨日もそうでしたが、1点差の試合をモノに出来たことは非常に大きいと思います。勝ちパターンのリリーフ陣がしっかりしていないと、僅差ゲームは勝てないので。

 

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ヒーローは勝ち越し適時打の山川選手でした。

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3日間球場に行きましたが、今シーズンからこの看板の通りのことをやってきたので、チケット代だけくれてやっただけで、飲食物では1銭も球場内には落としませんでした。食べるのは近くにコンビニもあるし、今日は試合前に仙台駅まで戻って食べました。飲み物については水筒が持ち込めるので、全く問題ありませんでした(笑)

 

別にキャッシュレスだからあかんとは思いませんが、使える媒体の先頭には親会社系の「R」が付くものが連発していて、所沢では普通に使える交通系カードとかnanacoとかは使えないというのが許せません。

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試合がわりとまともな時間(16時半前)に終わったので、新幹線の時間を早めることを考えたのですが、台風が近づいていることもあり、遅めの時間で帰る予定にしていた人が列車変更しようとする人が多かったのでしょう。仙台駅のみどりの窓口も自動券売機もどちらも長蛇の列だったので、列車変更は諦めました。

 

新幹線の時間までは、今日の試合の反省会というか、夕食をいただきました。食事中に、ライオンズの某選手と某コーチが入ってきました。店内にキャリーを置いて、姿は店内には見えなかったのですが。

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今回の仙台の3連戦は2勝1敗。順位変動に影響が出ないシーズン序盤ならいいのですが、3つとも取っておきたかったですね。ホークスも結局、ウチと同じ星勘定でしたから、状況は何も変わらず。


水曜からの直接対決2連戦。この2試合が終わった時点で、おおよそ結末は見えてしまうでしょう。勝ちたいですね。

 

9月に仙台であと4試合あります。私は、リーグ優勝決定試合とかにならない限りは行かないつもりです。なので、仙台に行くのは来年かな?

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記録に現れない守備での判断ミス、投手の自滅で連勝ストップ

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本日のライオンズ戦の結果(楽天生命パーク宮城)の結果

 

vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第19回戦 ライオンズ8勝11敗

 

試合開始:14:01 試合終了:17:22 試合時間:3時間21分 観衆:26,817人

 

イーグルス 5-3 ライオンズ

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)髙橋光(6)~佐野(1)~野田(1)
(E)辛島(5)~宋家豪(1)~ブセニッツ(1)~森原(1)~松井裕(1)

 

勝利投手:辛島9勝5敗  セーブ:松井裕2勝7敗33S  敗戦投手:髙橋光10勝6敗

 

本塁打
(L)山川41号ソロ(辛島)

 

初回に森友哉の右中間への2塁打で先制、2回にはアグー(山川)のソロ本塁打で2点目。3回以降も着実に得点を重ねられればと思ったのですが、3回表の攻撃で先頭の秋山が四球で出塁した後、源田の打席での4球目を投げる前に1、2塁間に誘い出されて盗塁死。この盗塁死から流れが変わってしまった気がします。


先発の髙橋光成は、2回までは四球を出しながら何とか抑えていたのですが、3回裏に何でもない打者の太田にセンター前ヒットを打たれた時点からおかしくなり、島内に適時打を浴びて1点差に。


4回裏も四死球を絡めてピンチを招き、1死1、2塁での茂木の打席。一塁前へ弱い打球が飛ぶも、二塁側へ寄っての捕球だったので、アウトをとるためにはベースカバーに入る投手へのトスが絶対必要。そんな中、アグーが自分で一塁ベースを踏みに行く判断をしてしまい、内野安打に。これが致命的なミスになり、上位打線に戻って、島内に今日2本目の適時打を浴びて、2-3と勝ち越し。さらには今日は2番に入った渡邉佳のライト前ヒットで、3点ビハインドになってしまいました。


逆転された後は、イーグルス先発・辛島の術中にはまるような打撃でした。5回は上位打線であっさりと三者凡退で終わり、6回からは昨日と似たような投手リレーになりましたが、6回に得点圏まで走者を進めましたが、得点できず。7回のブセニッツ、8回の森原相手にはノーチャンスでした。


3点ビハインドで迎えた9回表。イーグルスは当然ながら松井裕が登場。先頭打者を出して塁上を賑わせることができれば、3点はワンチャンスだったのですが。それでも、1死から木村が四球で出塁し、金子侑もセンター前ヒットで続いた後、永江の打席でメヒアが代打に。フルカウントから粘りまくって、10球目をしっかりと見極めて四球。これだけメヒアの応援歌を歌い続けたのは初めてかも。球数を投げさせることもないし、チャンスでなければ、途中で応援歌を止めるし。


満塁のチャンスを作って、源田がレフト前へ適時打を放って1点は還しましたが、そこまででした。源田の前に打率が高い人はいるのだけど、得点圏打率が低いからな。あまり期待してなかったけれど。


最後の森友哉の打席。4球目の見逃した球、捉えられなかったかなあ…?


試合後は反省会。昨年の遠征時に行った国分町の某海鮮系のお店の系列店にて。我々が入った後、しばらくしてから、ライトビジター応援席にいた同業者が入ってきました。まいう~でした。

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ナイターでホークスが負けたので、今日マジックを点灯させることはありませんでしたが、明日は勝ちます。マリーンズも頑張れ!!


明日は、向こうがブルーユニを着る関係で、ウチはホームユニ着用とのこと。あり得るかなとは思っていたものの、現地には持って来ず。球団公式HPで発表せずに、ライナのツイートで初めて明かすなんてひど過ぎるだろ(怒)

 

試合前の午前中には、仙台市電の歴史をお勉強するべく、富沢車両基地内にある仙台市電歴史館へ。仙台には数えきれないほど遠征で来ていますが、実はここに来るのは初めてでした。開館直後に行ったので、来客の方は誰もいませんでした。

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中村のプロ通算20本目の満塁弾で逆転し、4連勝!

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本日のライオンズ戦の結果(楽天生命パーク宮城)の結果

 

vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第18回戦 ライオンズ8勝10敗

 

試合開始:18:00 試合終了:21:11 試合時間:3時間11分 観衆:25,134人

 

イーグルス 4-5 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)今井(5)~國場(2/3)~野田(1/3)~平良(1)~小川(2/3)~平井(1/3)~増田(1)
(E)弓削(5)~宋家豪(1)~ハーマン(1)~ブセニッツ(1)~青山(1)

 

勝利投手:今井7勝9敗  セーブ:増田3勝1敗25S  敗戦投手:弓削3勝3敗

 

本塁打
(L)中村28号満塁(弓削)
(E)ブラッシュ30号2ラン(今井)

 

イーグルス先発の弓削とは3回目の対戦。1度目は抑えられ、2度目はめった打ちしてKO。3回目が今日でどうなるかなと思いきや、初回は三者連続三振。その裏に2死から四球を出した後、ブラッシュに左中間スタンドへの2ランを浴び、先制点を奪われるスタート。


2回も三者凡退で、今日は抑えられるパターンかなと思いきや、3回に下位打線の木村、金子侑に連続ヒットが出て、おかわりさん(中村)の代わりにサードのスタメンで出場した佐藤が送って、1死2、3塁のチャンス。秋山が死球で満塁となり、源田の犠飛でまずは1点。さらに森友哉が内野安打で出塁して、またも満塁のチャンスとなり、「満塁でめっぽう強い」おかわりさんが打席。レフトへの打球を取られるかと思ったのですが、ウィング席へギリギリで飛び込む満塁本塁打になりました。本人にとっては20本目の満塁弾。記念の満塁弾が生で見られて良かったです。

 

あとは、1シーズンで5満塁本塁打プロ野球タイ記録が残っているようです。それに向けてあと1本。残り試合で満塁での打席が必ず回ってくるでしょうから、打てるかどうか。もしさらに満塁本塁打を増やせるようなら、パリーグ打点王は確定でしょう。

 

おかわりさんの満塁弾で3点リードになったのですが、ライオンズ先発・今井の投球を見ると、そんな展開には見えませんでした。4回は無失点に抑えたものの、5回は先頭の太田に四球を出したのをきっかけにピンチを作り、2死満塁から銀次の2点適時打で1点差に。続く渡邉佳の打球も内外野の間にポテンと落ちそうでしたけど、背走した源田がポケットキャッチして、同点のピンチを免れました。


5回を投げ切った所で、球数も100球近くいってしまい、ここで降板。無駄な四球は多いし、フルカウントまでいくケースも多いので、どうしても球数が嵩んでしまうんですよね。先発でしかもリードしている展開なんだから、せめて6回までは投げてもらわないと。


先発が早い回で降板してしまうと、当然ながらリリーフ陣に負担がかかります。6回から國場が登板。打者の右左関係なく、基本的にはイニング単位で任せて行けばいいのに、ウチのベンチはやたらと相手打者の左右にこだわるというか、平井と増田を除く全員が右投手は右打者に対して、左投手は左打者に対して機械的にぶつけるんですよね。今日は結果的に抑えたので良かったですが、特に8回は小川が銀次と渡邉佳を連続三振に抑えたのだから、その次の打者にも投げて、平井を休ませれば良かったのに。ベンチは連投ということを全く考えずに使っているんですかね。ワンポイントで投げた投手は登板試合数にカウントしないとか…


おかわりさんの満塁弾の後、追加点が取れず、先発の今井が1点差に追い上げられて以降は、いつ追いつかれ、逆転されるのではと冷や冷やしましたが、そのまま1点差で逃げ切りました。9回裏はシート貼りに行った関係で、小さなモニターでしか見ていませんが、無難に抑えたようで何よりでした。


福岡でホークスに3タテを食らった「使えない」チーム相手に負けなくて良かったです。今日は福岡では記録的な出来事があったようですが。まあ、こっちは首位チームの勝敗は気にせず、勝っていくしかないですね。明日はこちらがデーゲーム、福岡がナイターですから。

 

ふと記録を見て気づいたのですが、今日のライオンズ、残塁ゼロなんですね。2死からの盗塁死が2度、併殺打もありましたが。勝利チームが残塁ゼロって珍しい気がします。

 

ヒーローはおかわりさんだったようですが、シート貼りで場外にいた都合で写真はありません。

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試合後は、牛タンで〆。

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あまり体調が良くない中、仙台まで来ているので、球場入りする前はあまり遠出はしませんでしたが、こんなものを見てきました。

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首位攻防戦での3連勝はならず、首位とのゲーム差は1

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.福岡ソフトバンクホークス戦第23回戦 ライオンズ11勝12敗

 

試合開始:17:00 試合終了:20:20 試合時間:3時間20分 観衆:29,217人

 

ライオンズ 1-4 ホークス

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Sh)武田(6)~甲斐野(1)~モイネロ(1)~森(1)
(L)十亀(5 1/3)~野田(1)~國場(1 1/3)~佐野(2/3)~伊藤(2/3)

 

勝利投手:武田5勝3敗1S  セーブ:森2勝3敗27S  敗戦投手:十亀4勝6敗

 

本塁打
(Sh)柳田7号ソロ、松田宣26号ソロ(十亀)

 

ホークス相手に3連勝出来ればと思いましたが、ウチの先発がアレなので、厳しいだろうと思っていました。

 

先発投手は、結果的に6回途中で3失点。3回表の先制点になったのはたまたま上手く当たっただけで事故のようなものだし、5回は無死満塁のピンチで犠飛による1点にとどめ、6回にはお約束の松田に一発を放り込まれるパターンで計3失点。よくこの程度で収まったと思います。5回に大量失点して試合終了を覚悟していたので。


打線はホークス先発の武田を打ち崩せませんでした。唯一のチャンスが5回の2死から木村と金子が出塁して、上位に回した場面。チャンスで秋山に回りましたが、得点圏の打率が低いからなあ。他の打席では全てヒット打っているのに、一番大事な打たなくてはいけない場面で打たない。ヒット数が多くても意味ないんだよねえ、これでは。


3点ビハインドの8回に秋山の右前打と源田の内野安打で無死1、2塁のチャンスを作り、森友哉がライト線への2塁打を放ち、まずは1点。さらに2、3塁のチャンスがあったのですが、後続が続きませんでした。最後の外崎のセカンドへのライナーは牧原に横っ飛びで取られましたが、紙一重でした。外野に抜けていれば間違いなく同点でした。


9回に致命的な1点を失い、3点差に。さすがに最後の回だけで3点は厳しいです。三者凡退で終わらず、せめて一人でもランナーは出して欲しかった。

 

この3連戦を2勝1敗は御の字だと思います。(1勝2敗以下であれば、マジックが出ていたのですが…) 変に3連勝して、首位に立って追われる立場になるよりは、僅差でくっついていって最後の最後で逆転優勝というシナリオが実際に描ければ。

 

明後日からは神戸でオリックス戦。向こうは調子が良さそうで、最下位を脱出して、まずはCS圏内に入ることを目指しているでしょうから侮れない相手です。

 

神戸でも今のいい流れを継続して、そのままの流れで仙台まで行って欲しいです。私は仙台には金曜から乗り込む予定です。

 

(9/2 追加)

NPBの公示にて、背番号21の抹消の記載がありました。これで今週末の仙台では見なくて済むわけか。8月に入ってから今日で参戦10試合目で、その間の成績は7勝3敗。背番号21以外が先発した試合は全て勝っているからな。仙台はイケる??