ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。’18と'19はパ・リーグ連覇。2020年はCS突破して日本一へ!

開幕3連戦

 

終わりました。結果は1勝2敗の負け越し。昨日出来れば勝っておきたかったですね。今日の先発投手がマウンドを降りるまでは、3試合を通じて投手の出来は非常に良かったのですが。

 

打線のつながりが悪いですね。ベテランコンビ(サンペイさん、クリさん)が経験値の高い選手らしくしっかりと打席で結果を出しているのですが、その後ろの選手が続かないんですよね。

 

非常に心配なのが1番に据えられているスパンジー(スパンジェンバーグ)。詳しくは書けませんが、予想していた心配事が早くも現実のものになってしまった感じがします。今日の2打席目のライトへの大飛球がギリギリでもいいからスタンドに届いていれば、その後の打席も違ったかもしれませんが。明後日からのホークスとの6連戦、向こうは左の先発投手が2枚はくるのかな? 起用法どうしますかね。監督のコメントに「ボール球を振らなければいいものをもっている。まだ3試合です。」とあるので、しばらくは使い続けそうな気がしますが…

 

中継ぎ投手に関して言えば、武隈は厳しいですね。あの球威であれだけストライクとボールがはっきりしてしまうと。監督も1イニング投げ切るところまで我慢することなく代えたので、明日抹消することは間違いないでしょう。今日下の試合で最後の1イニング投げた人あたりをさっと上げてしまうんでしょうか。

 

田村に関しては満塁から登板した8回は仕方ないにしても、せめて9回はゼロに抑えてほしかった。昨年と変わった印象はなかったです。勝ちパターン継投の方は連投が続いたときに替えの利く投手が複数入っているので心配ないですが、この3試合ではなかった先発投手が早いイニングで降板したときにイニングを稼げる投手が欲しいですね。

 

明後日からはホークスとの6連戦。連戦の前半で相手打線を乗せないようにすることが大事だと思います。福岡での3試合のスコアを見る限り、ヒットは出ているものの点の取り方があまり上手くないのは相変わらずだなと。

 

同じチームと同じ球場で6試合をやるのはCSのファイナルステージくらいしかないので、どんな展開になるのか全く想像がつきません。最悪でも3勝3敗、何とか4勝2敗以上(引き分け試合があった場合は勝ち越し)で行きたいですね。無観客試合ではありますが、一応主催試合なので。

 

今日のフジテレビTWOの中継(写真はパリーグTVからキャプチャーしたもの)で、1回裏の攻撃前に自分の青炎フラッグがカメラに抜かれました。新作を作るごとに中継や各局のスポーツニュース等で抜かれていますが、今シーズンもメディアに認知されてしまいました。例年と違うのは、作成者(例年は掲げている人)がその場にいないということですね。

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レフトスタンドの151分の1の魂をグラウンドへ

コロナの影響で3か月も遅れてしまいましたが、明日(6月19日)、ようやく待ちに待った日本プロ野球が開幕します。開幕するとはいっても、昨年までのようにファンはスタンドに入ることができません。

 

無観客の中でも、各球団がアイデアを巡らせて、スタンドにファンがいるかのような雰囲気(見た目)を作ろうとしています。

 

ライオンズは、外野スタンドに置く青炎フラッグ(最大120cm×120cm)と内野スタンドの座席背もたれ部分に置く応援ボード(A3サイズ)を募集しています。自分の普段の居場所がレフトスタンドなので、前者を1枚だけですが作りました。レフトが昨年度から指定化され、掲げられるゲーフラも70cm×70cmと制限が厳しくなってしまったのですが、それが今回は120cm×120cm。指定化後の2席分くらい、自由席時代の制限より横幅が30cm小さいだけなので、目一杯大きいものを作ろうと頑張りました。実際は100cm×117cmくらいでしたかね。

 

レフトのバックスクリーン寄りの半分を埋め尽くす感じで全体だとこんな感じだそう。

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実は工夫がされていて、ライオンズ3連覇を願って「V3」が浮き出すようになっています。

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写真に小さく赤丸をつけましたが、実はこの「V3」ライン上に私のフラッグを置いていただけることになりました。送った時は正直置いていただけるかどうか不安でしたが、開幕前日に場所を確認できて安心しました。

 

レフトスタンドの青炎フラッグは、某スポーツ紙によると現時点で151枚集まっているそうです。まだ募集中なので、これから絶対さらに増えると思います。

 

大きさや色は個々でバラバラですが、全てに同じように応援する気持ちが込められています。開幕してしばらくは球場に行くことはできませんが、とりあえず魂だけは球団事務所に届け、レフトスタンドに置いてきたつもりです。

 

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今年こそ3度目(3年目)の正直でこれを達成してもらいたい。その一心で応援します。(写真はレフトスタンドに置いてもらった実物です)

 

(追伸)

ご存命であれば、明日の開幕戦の文化放送ライオンズナイターの放送ブースに着席して実況されたであろう松島茂さん。明日はおそらく天国の世界に特設放送ブースが設けられて、メットライフドームの上空から応援しながら実況されることでしょう。きっと。

 

 

松島茂アナウンサー、ありがとうございました。

約3か月ぶりの更新になりました。

国内に限らず、全世界で新型コロナウイルスが蔓延しております。

そのため、これから約2週間、スポーツや文化イベントの自粛、あるいは無観客での実施という事態になっています。

プロ野球はオープン戦が始まったばかりですが、公式戦の開幕は3週間後の3月20日。現状では予定通り開幕できるのか、全くわかりません。

日頃の食事、睡眠(休養)を十分にとって、免疫力を維持しつつ、不用な外出を避けて、過ごすしかないですね。マスコミの情報に流されて必要以上に怖がることはないとは思いますが、いつどこで感染するかわからないですし。

 

さて、タイトルの件で、今日の勤務時間終了後に浜松町へ向かいました。記帳台を前に最後のお別れをするためです。記帳台のところに置かれている写真の服装に似た色の薄い水色系のワイシャツに、ライオンズのホームユニフォームを羽織って行ってきました。

 

JR浜松町駅からですと、貿易センタービルの2階のデッキを直進すると、文化放送社屋の2階に着きます。自動ドアを入り、すぐ左側に置かれていました。記帳台の中央に松島アナの写真、その前には花が供えられ、後ろにはライオンズナイター関連のポスターが5枚。古いものから順に左から並んでいました。自分が行ったのは終了20~30分くらい前で、中に2名、自分が入った後にも数名の方がいらしていました。

 

ポスターなどを眺めて、記帳の内容を頭の中で改めて整理してから、記帳台の前に着席。コメントを2行ほど書けると聞いていたのですが、スペースがそれなりにあり、自分が考えていた内容だと少し余ってしまうくらいでした。

 

用意されていたマジックは滲むとも聞いていたので、落ち着いてゆっくり書きました。生前の実況が流れる中で書きましたが、1行目の途中で自分の眼を拭わずにはいられなくなってしまいました。それでも何とか堪えて最後まで頑張って書き切りました。

 

充四郎さん感謝会(二〇〇九年)のサプライズゲストでお会いしたのをつい最近のように思い出します。

天国でゆっくりお休みください。  ライオンズファン 〇〇〇〇(本名)

 

当たり前ですが、松島アナは球場周辺ではよくお見かけしましたが、球場から離れたところで唯一お会いしたのが、記帳台で書いた感謝会の時でした。

 

文化放送で長い間ライオンズナイターのコメンテーターを務めていた中川充四郎さんがこの年の3月で卒業され、その年の5月に行われた会です。我々ファンが参加し、ゲストの充四郎さんを労う会でした。参加した自分も当日まで全く知らされていなかったので、ビックリしました。当日は月に数日しかない全く仕事が入っていない日だったそうで。

ライオンズナイターの時と同じような感じで、会の進行のサポートをされていた光景が蘇ってきたので、「これがいいだろう!」と思って書いてきました。

 

昨日はお通夜、今日の午前中に最後のお別れの式が行われたようです。文化放送のホームページのお知らせ欄にも記事がありました。

 

一番最初の祭壇の写真。文化放送ライオンズナイターの野球解説者のほぼ全員に加え、年頭の箱根駅伝に出場した大学のうち7つの学校の監督、他にはホークスの工藤監督(ライオンズナイター解説者歴あり)、ライオンズは辻監督と選手会から、さらには今年から米大リーグのシンシナティレッズでプレーする秋山翔吾選手の名前もありました。スポーツ界の実況や取材に幅広く関わり、かつ数多くの関係者から慕われていたのだろうと思います。昨日の通夜には約650名の方が参列されたこともそれを表していると思います。

秋山選手のアメリカでの初ヒット(オープン戦ではありますが)のボール、無事に式に間に合うように届いたようで。浜松町に行く前に写真を見たのですが、涙腺崩壊しそうでした。

 

つい半年前、ライオンズがリーグ優勝した瞬間の実況、共同記者会見の進行、ビールかけの司会を元気にされていた方がもうこの世にいらっしゃらない。

2月10日の「岩本勉のまいどスポーツ」の放送で、ガンちゃん(岩本勉さん)がお見舞いに行かれた時のことを話されていて、「少し体のメンテナンス」という言葉で片付けられる程度の体調不良ではないことは察していましたが、その2週間後に・・・。信じられないし、寂しいです。

 

今こんな気持ちになっていますが、開幕戦(まだ予定通り行われるかわかりませんが)のメットライフドーム文化放送ブースの中央に松島アナがいらっしゃらない、実況で声を聞くことができないという事実を目にしたとき、改めて寂しさを感じ、存在感の大きさを感じるのだろうなと思います。

 

記帳を終えた後、記帳台の左側に置かれていたクリアファイル(松島アナの写真つきのポストカード入り)を1ついただいてきました。

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今までファン目線の感情のこもった実況をありがとうございました。

 

天国でゆっくりお休みしながら、見守っていてください。

 

今日いただいたポストカードは、今シーズン球場に向かうときにはいつもバッグに忍ばせて持って行こうと思います。

関東大学対抗戦A 慶應義塾大学vs.帝京大学@秩父宮ラグビー場

 


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先週の早稲田戦に敗れ、その翌日の筑波大学vs.日本体育大学戦が引き分けにならなかった段階で、大学選手権への出場権が消滅(22年ぶりの不出場)。今日の帝京戦が、Aチームの公式戦としては今シーズンの最終戦になりました。

 

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関東大学ラグビー対抗戦A 慶應義塾大学vs.早稲田大学 @秩父宮ラグビー場

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11月23日。例年だとこの日は、ライオンズのTHANKS FESTA(ファン感謝イベント)があるのでそちらに行ってしまうのですが、今年はメットライフドームの工事の関係で会場も開催日も変更(11/30に西武園ゆうえんちで開催)になったため、今日の昼間の予定が空きました。

 

ラグビー慶早戦は、昨年の大学選手権準々決勝@秩父宮が、人生初の生観戦でした。そして、今日が2度目。毎年11/23に行われる対抗戦での慶早戦は今日が初めてでした。昨年もそうでしたが、自分が見に行く慶早戦の日はどうして雨が降るんだろう… 今月、慶應の試合を現地観戦するのは3度目ですが、過去2度ともピーカンの晴天でした。

 

秩父宮開催で雨が降ると、伊藤忠ビル側のゴール裏から埋まるんですよね。なぜなら上段は屋根がついているから。自分が現場に到着した試合開始1時間前くらいには、既に満席表示が出ていました。

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さて、試合の方ですが…

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80分通しで見た時に、少なくとも今月行った3試合(今日も含めて)の中で、出来は間違いなく一番良かったと思います。

 

前半早々に自陣右サイドをキックパスで破られて先制トライを許しましたが、敵陣に入るために効果的にキックを使ったりして、早稲田が得意とするバックスがサイドを突く攻撃パターンを思うように作らせないような試合の組み立てが出来ていたと思います。

 

前半にもう1本トライを奪われましたが、最後の場面で12番と15番がお見合いする形になって(どちらがタックルしに行くか曖昧になって)奪われたものでした。12番は留学生なので、コミュニケーションを改善できれば防げたトライではなかったかと思います。

 

早稲田に得意の形をなかなか作らせない一方、慶應はFWの頑張りでゲインラインを突破するケースが多かったです。近場で回して攻め込み、ペナルティを誘って、ラインアウトでチャンスを作って、トライに結びつけたのが前半19分。早稲田は、慶應ラインアウトからモールに持ち込むだろうと思い、内側をケアしていたところを、7番の山本がすっとスローワーの所に寄ってきてキャッチし、すぐにスローワーの2番・原田に返して、一直線にゴールラインへ突進してトライ。作戦勝ちでした。コンバージョンも決まって、7-10の3点ビハインドに。

 

前半30分あたりにもFWを中心とした攻めでゴールライン間際まで攻め込んだのですが、最後にノックオンの反則で得点ならず。今日のような競った展開では、敵陣深くまで攻め込んだシーンできっちり点を取って帰れるかどうかが勝敗に直結します。

 

前半終了間際にゴール正面でのPGを決めて、前半は10-10の同点で終了。

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後半もスタミナ切れすることなく、前半同様、相手の得意なプレーが出ないような試合の組み立てが出来ていました。チーム全体としてしっかりとしたタックルが出来ており、ピンチになりかけた場面も潰せていました。

 

攻撃に関しては、前半はFWを中心としたものが目立ちましたが、後半10分過ぎにキャプテンの栗原が投入されてからは、本人の縦突破など、バックスによる攻撃も効いていました。

 

後半で唯一早稲田に許したトライシーンですが、12→10のラストパスはリプレイを何度見てもスローフォワードに見えたのですが。

 

後半30分あたりから、敵陣での慶應の攻撃が長く続いたのですが、28フェイズ目でノットリリースの反則で得点できず。

 

後半ロスタイムに入り、早稲田10番・岸岡の勘違いでドロップゴールを狙ったものがショートし、思わぬ形で自陣ゴールライン付近で慶應マイボールに。そこから攻め込んでハーフライン付近まで持ってきて、さらに相手ペナルティで敵陣深くでのラインアウトを獲得。

 

マイボールをキープし、近場での攻撃を続けたのですが、バックスに回そうとした場面で、最後はキャプテンのノックオンで終了。

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後半30分あたりから5分以上攻撃が続いた場面でトライを奪って帰れなかったことで、勝利の可能性はほぼなくなりました。

 

結果的に7点差での敗戦にはなりましたが、オフェンスでもディフェンスでも、個々の選手のひたむきさやプレーの選択の意図がわかるシーンが、試合を通して多かったと思います。

 

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今日の敗戦で、大学選手権への出場権を22年ぶりに逃す結果になりました。今日のような試合を見ると、あと1か月後だったら、対抗戦での2勝4敗という星勘定は違ったものになっただろうなあと思います。今頃そんなことを言っても遅いですが。

 

来週の帝京戦が、今シーズンのAチームの公式戦は最後になります。帝京もどういう状況で当日を迎えるかはまだわからない(明日の明治大学戦の結果次第)ですが、来年も引き続きプレーする3年生以下の選手も多いので、来シーズンにつながるプレーを見せて欲しいです。

 

来週の土曜日はライオンズのTHANKS FESTAが予定されていますが、慶應のシーズン最終戦が確定したので、ラグビー観戦を優先します。

関東大学ラグビー対抗戦A(慶應義塾大学vs.明治大学)@秩父宮ラグビー場

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今シーズン対抗戦2度目の観戦。秩父宮は昨年の大学選手権準々決勝のあの敗戦の時以来です。

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今季初のラグビー観戦(慶應義塾大学vs.日本体育大学 @上柚木陸上競技場)

一昨日、ラグビーW杯の決勝が行われ、44日間の祭典が終了し、関東大学ラグビー対抗戦Aグループは今日から再開。W杯前に3試合行われていたのですが、ライオンズ応援と被ってしまい、今日が初の現地観戦でした。

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