ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

昨日と逆の展開で2桁得点での勝利! 源田の連続試合出場は299でストップ

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.オリックスバファローズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗

 

試合開始:13:00 試合終了:16:12 試合時間:3時間12分 観衆:30,893人

 

ライオンズ 11―3 オリックス 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Bs)松葉(5)~山田(1/3)~比嘉(1)~齋藤(1 2/3)
(L)髙橋光(6)~平井(2/3)~小川(1/3)~マーティン(1)~増田(1)

 

勝利投手:髙橋光2勝1敗  敗戦投手:松葉2敗

 

本塁打
(Bs)吉田正2号ソロ、3号2ラン(髙橋光)
(L)山川6号3ラン(松葉)、森2号ソロ(比嘉)

 

昨日の最後に書いたように、今日は外野椅子指定(中央通路より上段)での参戦。写真の角度もいつもとちょっと違います。


昨日4回から登板した山﨑福也もそうですが、左腕相手に苦労するライオンズ打線ということで、今日も攻略に苦労するだろうなと思っていました。


初回に吉田正にライトが一歩も動かないようなソロ本塁打を浴びて1点を先制されました。直前に盗塁死があったので良かったですが、初回に2、3点取られていたら違った展開になっていたかもしれません。


ライオンズも初回に2つの四球をもらうも無得点。


2回にベテランコンビの連打で無死2、3塁のチャンスを作り、下位打線へ。木村が三振の後、昨日の死球で今日はスタメンから外れた源田の代役で出場した永江の二ゴロの間に同点。1塁へのヘッスラで打点をもぎ取りました。ヒットは出なくても、プレーで気持ちを感じさせるのもアピールとしては大事です。


先発の髙橋光成は、3回に満塁のピンチを招くも、4番の杉本を三振にとり、ピンチを脱出。4、5回は安定した投球でした。昨日2発を食らった向こうの4番ですが、最後は変化球で打ち取るイメージで配球すれば大丈夫そうです。


5回裏、金子の四球、秋山の右前打でチャンスを作り、今日は3番に入った外崎と4番のアグー(山川)で突き放しました。外崎は新たなタオル(アップルパンチ)持参で自分が参戦しての初安打、アグーの3ランは打った瞬間それとわかる打球でした。松葉に対して、5回で100球以上投げさせて、5得点。攻略できて良かったです。


ライオンズ打線は、オリックスの2番手以降の投手陣も次々と攻略。四球が絡むと大量点になりますね。結果的には昨日と全く逆の展開になりました。


大量リードにはなりましたが、8回はマーティン、9回は増田の勝ちパターンリレー。2人とも登板間隔が空いており、昨日も登板予定はないにもかかわらず、9回の守備中にブルペン投球していました。昨日のブルペン投球を見る限り、マーティンは投げたくてウズウズしているように見えました。

 

今日でパの5球団との対戦が一回り終了。先発投手が3人おらず、野手にもちょこちょこと故障者が出る中、7勝7敗の5割は御の字でしょう。先発投手の3人も予想より早く戻れそうですし、戻ってくるまでもう一踏ん張りです。

 

最後に源田の出場記録の件。スタメンから外れることで、入団1年目の開幕戦から続いていた連続フルイニング出場が299試合で途切れました。300試合という区切りを目の前にしてのストップは残念でした。


7回にヒットで出塁のクリ(栗山)の代走で出場したのですが、DHの代走なので守備にはつかず、8回に打席が回ってきたところで代打を出されて交代しました。代走として出た時に得点を記録していたのですが、野球規則上では代走として出場しただけでは連続試合出場の記録にはならないということで、こちらの記録も同じく299試合で途切れました。

 

これまで入団後2年ちょっとの間、多少無理してでも出場を続けてきたわけですが、これで記録のことを考えて無理に出場させる必要が一旦はなくなるので、これはこれで良かったのだと思います。替えがきかないポジションの1つになっていますが、離脱した途端大幅にチーム力が落ちるようでは上位は狙えないですし、万が一を想定して代わりとなる選手を作っておく必要もありますし。


骨折ではなかったものの、関節挫傷なので、万全な状態に戻るまでには時間を要すると思います。出ないことでチームとしては厳しくはなりますが、幸いまだシーズンが始まったばかりの時期なので、しっかり治してから大事な時期に働けるように対応してもらいたいです。

 
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お立ち台は二人。まずは6回3失点の髙橋光成投手。昨日の先発投手のように制球が大暴れすることがなくなりました。
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二人目は5回にオリックスを突き放す3ランを放った山川選手。開幕から5カード連続で本塁打を記録ということで、既にパの全チームから本塁打を放ったことになります。
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失策絡みの失点で相手に流れを渡し、今季初の2桁失点で大敗

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.オリックスバファローズ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗

 

試合開始:14:00 試合終了:17:14 試合時間:3時間14分 観衆:24,230人

 

ライオンズ 3―10 オリックス 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Bs)東明(3)~山﨑福(4)~近藤(1)~山田(1)
(L)今井(5 2/3)~野田(1/3)~田村(1)~佐野(2)

 

勝利投手:山﨑福1勝  敗戦投手:今井1勝2敗

 

本塁打
(Bs)杉本1号2ラン(今井)、2号ソロ(田村)

 

先発の今井が、初回からストライクが入らず。力みすぎて、高めに大きく外れるか、捕手の手前でワンバンしそうになるかの連発で、カウントで追い込んでもヒヤヒヤする投球でした。初回はよく1点で済んだなというほどひどい出来でした。


オリックスが点をとり、ライオンズが追いつくというのが繰り返されたのが試合の序盤。4回に西浦の犠飛で1点勝ち越した後は、オリックスが先発の東明を下ろして、2番手の山崎福也にスイッチ。これでライオンズの打線の勢いを止められました。


流れがオリックスに傾いたのが、6回表2死1塁、打者・若月の場面。暴投で一つ塁を進められるだけなら良かったのですが、弾いた球が3塁ベンチ方向に転がり、1塁走者は3塁へ。その走者を刺しにいった森友哉の3塁への送球が大きく逸れてレフト外野方向に転がる間に失点。


さらに、若月と西浦に連続ヒットを浴びて再びピンチに。福田が打席で、外野が前進守備をとっていたのですが、フルカウントになり、さらに外野が前進。その前進守備にはまるかのように、当たりの弱い打球がセンター前へ。2塁走者を刺せるかと思ったら、秋山が捕球時に弾き逸らしている間に1塁走者まで生還を許し、この回だけで3失点。4点ビハインドになって、流れが相手に行ってしまいました。


7回以降に登板した田村、佐野も流れを引き戻す投球は出来ず、今季初の2桁失点に。オリックス吉田正の調子が上がらないようで、そんなに点が取れそうな打線ではないんですけどね。凡打の中にはしょぼい当たりも多かったですし。ラオウの一発(今日は2本打たれたが)さえ気をつけていれば。


明日は、ライトのビジター応援席のチケットがオリファンに行き渡らず、球団が詫び文出した試合です。ライトの芝、ベンチエリアに入れるオリファンは果たして何人いるでしょうかね。ライトの外で立ち見続出? 楽しみです。


私もいつものレフト芝エリアが取れなかったので、外野指定(椅子席)です。


ここで書いていいのか迷いましたが、あの報道が出てから、あの人まだヒットを打っていません。打球もフェアゾーンに飛ぶ打球に鋭さがないような…

 

元所属したグループ時代のタオルと本人のタオルと2枚並べて掲げている人がいましたが、あまり意識させない方がいい(今までと同じ気持ちでプレーさせる方がいい)と思います。

 

今日配られた「三角コーン型メガホン」。プラスチック製でこわれにくいばかりでなく、結構デカかったです。球団から販売されているフラッグと並べるとこんな感じ。(縦幅はフラッグの半分より大きいです)
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終盤の追い上げも及ばず、2019シーズンホームゲーム初黒星

 

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本日のライオンズ戦の結果(埼玉県営大宮公園野球場)の結果

 

vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第1回戦 ライオンズ1敗

 

試合開始:18:00 試合終了:21:45 試合時間:3時間45分 観衆:16,355人

 

ライオンズ 6―7 イーグルス 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(E)辛島(5)~宋家豪(1)~森原(1)~ハーマン(1)~松井(1)
(L)ニール(5 2/3)~野田(0/3)~田村(1 1/3)~平井(2)

 

勝利投手:辛島2勝  セーブ:松井3S  敗戦投手:ニール1勝1敗

 

本塁打
(E)浅村2号2ラン(ニール)
(L)山川5号3ラン(辛島)

 

6年ぶりの大宮参戦。球場内のトイレ(レフト外野)が改修されてきれいになってました。


試合ですが、4回に先発のニールの制球が甘くなり、連打を許した後、島内に死球を与えて無死満塁。ウィーラーのボテボテの三塁内野安打、銀次の何でもない一ゴロをアグー(山川)がお手玉して2失点目。思うようにアウトがとれずに4失点。エラーがなくても4点取られたかもしれませんが、エラーでの失点は試合の勝敗に響きます。


エラーしたアグーが3ランという最高の形で取り返したのですが、直後に一番打たれてはいけない奴にレフト場外への2ランを浴びて追加点を許しました。これでは戻しかけた流れもなかなかこちらにはきません。


3点ビハインドの6回裏、一旦は併殺打で2死になりましたが、7番以降の下位打線で満塁のチャンスを作ったまではよかったのですが、1番打者が狙い球とは違ったと思われる初球に手を出して一ゴロ。彼の守備位置はレフトなので、直後の守備で野次やブーイングを飛ばされて当然です。気持ちが切れていたのか、イニング開始前のキャッチボールてもポロッとやってましたし。しっかり頭を使ってプレーしてほしいですね。身体能力だけに頼らずに。


7回は満塁のチャンスで押し出し四球と内野ゴロで2点を還し、1点差に追い上げてさらに満塁のチャンスを作ったのですが、途中出場の水口に回り、ファウルで何球か粘ったのですが、投ゴロで1点ビハインドのまま。一昨日のようにはいきませんでした。打順の巡りが一昨日と違いましたから。


自分の意志を貫いて、ライオンズを出ていった奴に2本もヒットを打たれ、うち1本が本塁打。挙げ句の果てにはヒーローインタビューまで受けるという。これ以上機嫌が悪くなることはないような展開でした。ただ昨年まで一緒にプレーした投手はしっかり抑えました。田村も平井も。明日は先発の武隈をはじめ、投手陣が抑えてくれるでしょう。というか死ぬ気で絶対抑えろ!

 

最近ライオンズは大宮であまり勝てていない気がしますが、今日も勝てませんでした。雨の心配を全くしないで参戦できたことだけは良かったです。

 

帰りは大宮から帰りますが、氷川神社の脇の道が歩行者天国状態。それでも大宮駅方向へ歩いて向かう観戦帰り組が多く、大渋滞。何とか湘南新宿ラインの最終に乗れたので、まっすぐ帰ります。

9回に1点差に追い上げた後、外崎の3ランで逆転勝利!

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本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果

 

vs.北海道日本ハムファイターズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗

 

試合開始:14:01 試合終了:17:01 試合時間:3時間00分 観衆:28,141人

 

ファイターズ 2―4 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)髙橋光(8)~増田(1)
(F)有原(8)~ハンコック(1/3)~堀(2/3)

 

勝利投手:髙橋光1勝1敗  セーブ:増田1S  敗戦投手:ハンコック1敗1S

 

本塁打
(L)外崎2号3ラン(ハンコック)

 

一昨日の上沢同様、今日のファイターズ先発の有原を攻略するのに苦労しました。というか攻略できませんでした。


8回までで三振11個を奪われましたが、そのうち4つが見逃し三振。球審のストライクゾーンが広めではとも感じましたが、2ストライクまで追い込まれたら、多少のボール球は手を出さなくてはいけませんね。


一方、ライオンズ先発の髙橋光成も、前回の福岡同様、粘りの投球でした。3回に淺間に2塁打を打たれ、石川亮に送られて1死3塁。続く中島相手にスクイズを警戒していたら、きれいに一塁線を抜かれて先制点となる3塁打。さらに、西川にもライト前に運ばれて2失点目。失点はこの2点だけでしたが、有原相手のライオンズ打線の状況を考えると非常に重い失点でした。


試合の流れを考えれば、有原を9回まで引っ張るというのが、ファイターズにとっては勝利に向けて最も確率が高い采配だったと思いますが、9回はハンコックを出してくれました。ハンコックとは一昨日にも4点ビハインドの対戦していて、1点を取っています。今日の9回は源田からの好打順で、2点差でもあったので、ワンチャンスで何とかなるのではないか、ライオンズにとっては有原を降板させてくれてラッキーではと思っていたら、結果的にはその通りの展開になりました。


9回表、1死1塁からアグー(山川)がボール球に手を出さずに四球を選んでチャンスメイク。続く森友哉の打席。それまでの3打席は、三塁手が外野エリアに守備位置を移す「外野4人シフト」という特殊シフトを敷いてきたのですが、同点ランナーまで出ている状況ではやりませんでした。その結果、ライト前への適時打に。1塁走者も3塁まで行き、1点差で走者は1,3塁。犠飛でも同点という状況になりました。


適時打でも犠飛でもいいから、とにかくまずは同点と思っていたら、外崎が2ボールナッシングから思い切り引っ張った打球がレフトスタンドの上の3階席へ。打った瞬間、逆転3ランになることがわかるほど、完璧な打球でした。

 

2点リードになったその裏は、マーティンではなく、増田を投入。2人の状態を比べれば、そうなるでしょうね。淺間にライト前ヒットを許しましたが、得点圏まで走者を進めることなく無失点で終了。9回裏の各打者の打球が全て外崎の守備位置の方向に飛んだのは偶然でしょうか。
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もちろん、ヒーローは逆転3ランを放った外崎選手でした。所沢であれば光成もお立ち台だったと思いますが。
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今日は昨日と同じ時間にシート貼りに行き、ほぼ同じ位置だったのですが、最前列はとれず、応援団席のすぐ下(10段目)に陣取りました。左斜め後方も応援団席だったのですが、なんと関東でお見かけするのは非常にレアな方がいらっしゃいました。


お一人目は、「D式応援」で有名なダイナソー先生こと柄沢先生。4回にメインリードにお立ちになり、5番まで回るか微妙な状況になりましたが、アグーが死球で出塁したため、

 

「も~~~~り~~っ!」

 

がみられました。今年は交流戦の甲子園までお会いできないと思っていましたが、まさか後楽園でお会いするとは…


もう一人の方は、コールの最後に「シャッ」をつけるあの方です。リードに立つことはありませんでした。次回会うのは盆の福岡でしょうかね。

 

2日続けて朝4時前に起きてシート貼りに行き、体の感覚が少し狂っている気がしますが、明日1日仕事を頑張りますよ。そして、明後日は6年ぶりの大宮へ。

19安打を放ち今季初の2桁得点で圧勝!

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本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果

 

vs.北海道日本ハムファイターズ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗

 

試合開始:15:00 試合終了:18:41 試合時間:3時間41分 観衆:37,058人

 

ファイターズ 3―16 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)今井(7)~齊藤大(1)~廖任磊(1)
(F)加藤(2)~金子(2)~吉田侑(3 1/3)~堀(1)

 

勝利投手:今井1勝1敗  敗戦投手:金子1敗

 

本塁打
(L)森1号3ラン(金子)、外崎1号ソロ、メヒア1号3ラン(吉田侑)
(F)西川1号ソロ(今井)

 

後楽園でのハム戦。ハムが北海道移転後、平日に対戦が組まれたことは何度かありましたが、週末に組まれるのは初めて。つまり2003年以来16年ぶりです。


平日より人が来るのかなと思いつつ、朝一番の電車でシート貼りへ。5:10過ぎに着いたのですが、既に前には14枚のシートが。こんなに来たのかというのが率直な印象。私も自宅は近い方だとは思いますが、車使わないとこれ以上早くは来られないので。


ライオンズは後楽園との相性が悪く、昨年は所沢移転40年の記念試合(ホームゲーム)を皮切りに、読売との交流戦、ハム戦、マリーンズ戦と組まれましたが、わずかに1勝のみ。非常に相性が悪く、前日も打線がチャンスで得点できず、負けていました。今日も向こうの先発は加藤ですが、ショートリリーフで、途中から開幕2戦目の先発投手が出てくる噂もありましたし、どうなのかなと。


試合が始まると、「加藤を2回で降板させてくれてありがとう」という展開になりました。3回以降も投げ続けていたら、展開はどうなっていたかわかりません。


それにしても、3回からぶつけてきた金子はコントロール悪かったですね。ウチの1、2番に連続四球の後、調子の上がらない秋山にライト線への2塁打が出て、2点を先制。さらに好調の森友哉にレフトへの3ランが出て、5-0。一気にライオンズペースに傾きました。


4回は抑えられたのですが、実質的に2イニングでKO。3番手の西村にスイッチ。

 

ライオンズはある程度リードを奪って、相手が二戦級の投手を出してくると、特に得点能力が上がるのですが、まさに今日がそうでした。

 

6回は源田の2塁打での追加点に始まり、本塁打が出ずとも打線がつながり、打者12人で7得点。今年、後楽園は人工芝を張り替えていて、打球の勢いが死にやすいので、それほど勢いのない打球が外野まで転がると、2塁走者がほぼ確実に本塁生還できるんですよね。この繰り返しが6回の攻撃でした。

 

点差がついたので、スタメンの選手でベテランや故障持ちの人は途中でベンチへ。

 

クリ(栗山)の代打から出たメヒアにも2打席回り、2打席目でレフトへ3ラン。復調へのいいきっかけになるか。開幕直後、イースタンではバカ打ちしてましたが。


おかわり(中村)と交代で4回の守備から出た佐藤は、プロ初安打を高く弾む三塁内野安打で記録。守備でも三塁線を抜けそうな打球を好捕し、アウトにしました。


昨年までのイースタンの4番だった戸川も一軍初出場。代打から出て、勢いのある打球は放ったのですが、二塁手正面へのゴロ。ただ今後に期待を持たせる凡退でした。


先発の今井は結果的には7回3失点でしたが、特に5回までに球数を使いすぎました。打者24人に対し、3ボールまでいったのが11人、うち8人にはフルカウントまでいってますからね。6回以降は力みが抜けて、割とまとまっていたとは思いますが。球数は多かったですが、7回までいってくれたのは何より。今日のような展開で投手はあまり使いたくないですから。


10点ビハインドの終盤のピンチで内野に前進守備させたり、相手の監督は何を考えているかわかりませんが、さすがに明日の先発はショートスターターではないでしょう。


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今日のヒーローは、サイクル安打まであと一歩だった、4打点の森友哉選手。今日も大阪桐蔭出身選手がお立ち台…
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試合後は、オープン戦の時に出来なかった作戦会議ならぬ飲み会を応援仲間と水道橋界隈で。帰りの電車が線路内人立ち入りで遅れたりして、明日のシート貼りに影響が出なければいいですが。(自宅到着が想定より遅れた)

 

開門してからレフトスタンドの座席確保後、先週の「アド街」(テレ東系)で取り上げられていた、東京ドーム近くの「新三陽」のもやしそばを食べに行きました。放送があったせいか、13時半くらいに行ったのに、外で30分くらい待ちました。おかげで、スタメン発表には間に合わず。
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武隈が5回3失点の投球で、先発投手として7年ぶりの勝利投手に!

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.千葉ロッテマリーンズ戦第2回戦 ライオンズ2勝

 

試合開始:18:00 試合終了:21:03 試合時間:3時間03分 観衆:24,902人

 

ライオンズ 9―3 マリーンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)ブランドン(2)~酒居(3)~東條(2)~松永(1)
(L)武隈(5)~田村(2)~増田(1)~廖任磊(1)

 

勝利投手:武隈1勝  敗戦投手:ブランドン1敗

 

本塁打
(M)中村奨2号3ラン(武隈)

 

今日は仕事を定時にあがったので、球場には18:30頃に到着。2回表の途中でした。


昨日もそうでしたが、到着した直後のイニングが長くなる傾向があって、今日は2回裏がそうでした。三振ゲッツーがなければ、まだまだ攻撃が続いていたでしょう。


3回表の時にレフト外野の外周にポイントアップに行ったのですが、1台故障していて、稼働は1台のみ。なかなか列が進まないうちに、あっという間に2死。少し時間調整してくれと思ったら、荻野貴にライト線に2塁打、加藤に四球の後、中村にレフトへ3ランをぶち込まれるという。別に点までやらなくてもいいのにねえ。


マリーンズが先発をおろして、2番手に酒居をあげてから、ライオンズ打線がパッタリ止まったのですが5回のおかわり(中村)の走者一掃打での追加点が大きかったです。


ライオンズは6回から2番手で田村が登板したのですが、今シーズンは安定してますね。2イニングゼロでしたが、こういう投手が一人でも増えるとブルペンが楽になります。


そしてもう一人、9回に移籍後初登板になった廖任磊。とにかくデカいのですが、変化球をうまく織りまぜて、ただデカいだけの投手ではないことを証明しました。ストレートで押しまくるだけではないので、使えると思います。ちなみにスコアボードでは一文字表記でした。


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お立ち台は、2安打4打点の中村選手。
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そして、久々の先発登板で勝利投手になった武隈投手。3ラン打たれたことを相当ひきずっているようでした(笑)
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本拠地開幕戦を今季初勝利で飾る!

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.千葉ロッテマリーンズ戦第1回戦 ライオンズ1勝

 

試合開始:18:00 試合終了:21:38 試合時間:3時間38分 観衆:27,102人

 

ライオンズ 7―4 マリーンズ

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)涌井(4 0/3)~チェン(2)~種市(1)~西野(1)
(L)ニール(5 1/3)~齊藤大(0/3)~平井(1 2/3)~増田(1)~マーティン(1)

 

勝利投手:ニール1勝  セーブ:マーティン1S  敗戦投手:涌井1敗

 

本塁打
(M)レアード4号ソロ(増田)
(L)山川3号ソロ(涌井)

 

開幕の福岡はいろいろな理由があって行かなかったので、今日が公式戦初参戦。いつもの外野芝ではなく、外野指定の椅子席。実は明日が芝Aの最前列予定なので、今日は職場をゆっくり出発。到着は19:50くらいだったのですが、長い5回裏がなかなか終わらず。
着席したのは6回表からだったのですが、ここからがなかなか試合が進みませんでした。昨年も外野指定で平日ナイター参戦した時にこんなことがあったような。


試合開始から見ていた仲間に聞いたら、先発のニールは良かったようです。打たれたヒットはほとんどがコースヒット、凡打は、井上の第1打席を除いて、内野ゴロか三振。低めにコントロールされていたのでしょう。来週の大宮でもしっかり抑えて欲しいですね。裏切り者のヤツもいるし、私も現地参戦するので。


ニールが降りた後の継投がねぇ。7回表は左が並ぶところで小川を突っ込むと思いきや、平井が続投で失点。4点差になったので、8回から勝ちパターンの二人が投げることになりましたが、相手打者というより、イニングで投手継投を考えているんですかね。ホントに今年からベンチの投手コーチに入った人の考えていることがわからん。故障者もやたらと出ているし。


打線の方は、実は自分が到着してからヒットは2本しか見ていないのですが、森友哉と木村の2塁打がともにレフト線を破ったもの。開幕からなかなかヒットが出なかった木村も、少しずつオープン戦の感覚を取り戻してきたでしょうか。


明日は18:30くらいに着けるように仕事を頑張ろうっと。参戦場所が定位置に戻るので。


それにしても今日は寒かった… 試合終了時点で4℃台。明日もそれほど変わらないらしいので、気をつけないと。


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ヒーローは3人だと、今日のインタビューアーは最初にネタばらししていました。まずは来日初登板初勝利の先発・ニール投手。
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続いて4打点の活躍の森友哉捕手。
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最後に、4戦3発の山川選手。
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