ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

8回に渡邉佳のプロ初本塁打で追いつかれるも、延長10回中村の適時打でサヨナラ勝ち!

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第16回戦 ライオンズ7勝9敗

 

試合開始:17:00 試合終了:21:18 試合時間:4時間18分 観衆:25,869人

 

ライオンズ 6×-5 イーグルス 【延長10回】

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(E)菅原(2 1/3)~宋家豪(2/3)~辛島(4)~森原(1)~ブセニッツ(1)~松井裕(2/3)
(L)髙橋光(6 1/3)~小川(1/3)~平良(1/3)~平井(1)~増田(1)~佐野(1)

 

勝利投手:佐野2勝2敗  敗戦投手:松井裕2勝6敗30S

 

本塁打
(E)渡邉佳1号3ラン(平井)
(L)森17号ソロ、秋山18号ソロ(辛島)

 

週末のゲームは、いつものように自宅から、最後は西武遊園地からのレオライナーで球場前入りということで、今日も普段通りのルートで行ったのですが、遊園地に到着した時に3番ホームで待っていたレオライナーの車両の電気が消えている…。嫌な予感がしたら、車両故障で運転見合わせとのこと。涼しい春先であれば歩くことも考えるのですが、さすがに小1時間歩くのはしんどいので、萩山→小川→東村山→所沢→西所沢と5回の乗り換えで球場前へ。レオライナー運転見合わせのおかげで、狭山線の先頭車両がすし詰め状態でした。予定より40分遅れで到着。(これで試合開始約1時間前)


初回3つの四球をもらいながら相手の好守備もあり先制点を奪えず、2回も1死から四球をもらって上位打線に戻るも盗塁死で無得点。チャンスをもらいながら点が取れない中で、3回に島内の右前打で先制を許しました。


0-1のままズルズル行ってしまうとヤバかったのですが、3回裏1死から源田の右中間を破る3塁打をきっかけに4連打で逆転。イーグルスが3回途中で先発投手を代えてしまったのはよくわかりませんでしたが。確かに制球は悪く、(ナックル)カーブが右打者の内角に大きくすっぽ抜ける球も何球かありましたが。


5回には森友哉の左中間へのソロ、6回には秋山のレフトへのソロに、源田の好走塁で追加点を奪い、6回終了時点で5-2と3点リード。先発の髙橋光成も6回までで四死球は1つだけと制球も比較的安定しており、球数も少なかったので、うまくいけば8回まで行けるのではないかと思っていました。


今年のイーグルス戦は対戦成績にも表れている通り、リードしていても簡単に勝つことは出来ません。7回表1死から田中に四球を出し、続く代打・和田恋の三ゴロをおかわりさん(中村)が捕球ミスをし、1死1、2塁のピンチを招いて、左打者が2人続く場面で降板。急に崩れてしまいました。


上位打線に戻るところで、左の小川が登板。小川がマウンドに行った後、ブルペンでは右の平良と左の佐野が投球練習。ひょっとして今日は平井の休養日?と思ってしまいました。(実際には違いましたが)


小川は茂木を一ゴロに打ち取りましたが、島内には追い込みながらぶつけてしまい、2死満塁で打席は浅村。満塁本塁打を浴びると逆転になる場面で、ベンチは平良投入を決断。これは今シーズン一といっていいくらいの勇気ある決断だったと思います。ベンチの(期待を込めた)決断に応えるかのように、平良は真っ向勝負。セットからのストレートは155km以上を連発。1球変化球をファウルされた後、最後も真っ直ぐ勝負で空振り三振。全部で6球の勝負でしたが、あれはクリーンアップクラスの打者でもバットに当てることすら難しい球だったと思います。今年だけでなく来年以降も、平井の負担を軽減するための貴重な1ピースになっていくと思うので、大事に育てていってほしいです。


8回からはやはり平井が登板。先頭のブラッシュの三ゴロをおかわりさんが弾いて出塁させたのをきっかけに、銀次にもヒットを浴び、無死1,2塁。続く打席は今日2併殺の渡邉佳。バントでもしてくれればと淡い期待も持っていたのですが、強攻。しかも打った球はライト方向へ高い弾道の打球でスタンドまで届いてしまい、同点3ランに。この選手、横浜高校の前監督のお孫さんですが、明治大学時代にも本塁打は1本も打っていないとのこと。(確かにヒットメーカーのイメージを持っていましたが) まあウチのチームは、プロ初勝利やらプロ初本塁打やら、「プロ初」という記念の記録をよく献上して、お人好し球団ですな。


同点に追いつかれても8回裏に勝ち越せば、9回はいつものパターンにまた持ち込めるのですが、8回は三者凡退に抑えられて同点のまま。9回はイーグルス打線が上位に回るので、ライオンズは抑えの増田を投入。いつものように4者凡退でゼロに切り抜けると、9回裏にはブセニッツ相手に2死1、3塁にチャンスを作り、木村に回ったのですが、サヨナラは出来ず延長戦へ。


増田にはイニング跨ぎをさせず、10回は佐野が登板。先頭打者に内野安打を打たれ、バントで送られ、得点圏まで走者を進められるも、何とか無失点でしのいで裏の攻撃へ。


10回裏、先頭の金子侑はフルカウントから低めのストレートで見逃し三振でしたが、上位に戻って、秋山がセンター前ヒット、源田のバントで2死2塁のチャンスを作り、森友哉四球で1,2塁となった後、おかわりさんがレフト線への2塁打で決着。この回、森友哉の打席からイーグルスの外野手陣が異常なほどの前進守備を敷いていましたが、最後のおかわりさんの適時打は定位置でも同じ結果だったでしょう。ライナー性の打球だったので。

 

これでイーグルスとの対戦成績は7勝9敗。目を覆うほどひどいレベルの成績ではなくなってきました。

 

昨日、今日と2連勝しましたが、1つ勝つのがしんどい相手ですね。試合時間も長くなりますし。再来週仙台に遠征予定ですが、日曜日の帰りの新幹線も遅めで取っておいて正解だったなんてなったりして…。

 

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ヒーローはサヨナラ適時打を放った中村選手。自分のエラーがきっかけで同点に追いつかれ、その分を最後に取り返してお立ち台へ。エラーのことはだいぶ気にしていましたが、最後にチャンスで打席が回って来て、チームを勝利に導いてくれたのでね。

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今日は選手プロデュース弁当を食する第5弾。400号の記念ポストカードはもうついていませんが、これを食しました。

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これで抽選会に必要な回数を満たしましたが、来週末にあの本塁打の分のポストカードがつくあの弁当を食べる予定にしています。