中盤まで競った展開も8回に林安可の適時打で勝ち越し勝利!

本日のライオンズ戦(ベルーナドーム)の結果

 

vs.オリックスバファローズ戦第1回戦 ライオンズ1勝

 

試合開始:18:02 試合終了:21:22 試合時間:3時間20分 観衆:25,881人

 

ライオンズ 5-3 オリックス 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Bs)高島(4)~山崎(1)~古田島(1)~椋木(1)~ペルドモ(1/3)~東松(2/3)
(L)隅田(5)~篠原(1)~甲斐野(1)~ラミレス(1)~岩城(1)

 

勝利投手:ラミレス1勝  セーブ:岩城1S=プロ初登板初セーブ  敗戦投手:ペルドモ1敗

 

【本塁打】
(L)小島1号2ラン(高島)=プロ初本塁打

 

3月31日。年度末最終日ということで休みをとれるはずもなく… 仕事を終日きちんとこなしてから定時ダッシュで球場へ。それでも到着したのは2回裏終了時点。


今日からプレーヤーズタオル等が発売されるということで、球場到着後は座席へ直行ではなく。3rdbaseのライオンズストアへ。20~25分くらい並んだでしょうか。並んでいる間はライオンズストアや隣の店(サーティーワンアイス)の店頭にあるテレビで見ていました。


今日買った2選手(今年からライオンズに加入した2人)のタオルは今日は使わず、次の週末からと考えていましたが、タオル購入後に座席へ行く前に外周通路で見ていたら、2選手のうちの1人が今シーズンチーム初となる本塁打を放ったんですよ。この状況でタオルを使わないのはあり得ないということで、4回裏の攻撃終了後に速攻で座席に入り、選手コールの時に使いました。もう1人のタオルはその選手がスタメンだったので、普通に打席が回ってきた時に使いました。
タオルの列に並んでいる時にも感じましたが、試合展開はやや長めでした。ライオンズ先発の隅田の球数がとにかく多かったですね。各打者にかなり粘られ、何とか5回まで投げ切ったという感じでした。


6回以降は膠着状態が続きましたが、ライオンズの2番手以降の投手陣の出来が素晴らしかったです。特に2番手で6回に登板した2年目の篠原。1年目は先発をずっとやっていましたが、今年はチームの指導方針で、短いイニングで出力を出せるリリーフのポジション。最高で157km/hが出ていましたが、彼にとっての最速だったはずです。力感なく、表情もポーカーフェイスで投げているので、まだ伸びしろがあるのではと感じさせられます。出力もかなりのものが出せますが、それでいて制球も安定しているので、安心して見ていられます。登板過多になって体を壊すことのないよう、投手コーチには登板間隔のコントロールをお願いしたいです。


8回裏、結果的に勝ち越して決勝点を奪ったイニング。先頭の長谷川が2塁打で出塁した後の愛也(西川)の打席。1球目、2球目とバントをさせたのですが、9回以降で1点取れればサヨナラ勝ちという場面ならバントでもいいと思いますが、9回表の守備を考えると1点でも多く取っておきたい。ということはバントではなく、最初から普通に打たせてほしかったです。バント失敗、見逃しボールと続いたから普通に打たせたら、結果的に弱い当たりではあったもののセンター前に転がったからOKとはしてほしくないですね。


2点勝ち越した9回はドラ2ルーキーがストッパー役として登板。オープン戦ではノーヒット投球を続け、投球のボールの質も非常によく(球速以上の威力を感じさせ)、安心してとまでは言いませんが、2点あれば、打順を考えても大丈夫だろうと思っていました。


ドラ1ルーキーのプロ初本塁打、ドラ2ルーキーのプロ初セーブ、林安可の初お立ち台と初物尽くしのホーム開幕戦でした。ドラ1ルーキーの本塁打はライトポール際方向への打球。昨年まで六大学リーグの対戦相手側の立場で見ていた身として、彼には是非ライオンズに入団してもらいたいと思っていた身として、初本塁打の場に立ち会えたのは非常に感慨深いものがありました。


お立ち台は上でも書きましたが、初物尽くしのトリオでした。