
本日のライオンズ戦(ベルーナドーム)の結果
vs.千葉ロッテマリーンズ戦第25回戦 ライオンズ13勝10敗2分
試合開始:18:00 試合終了:20:43 試合時間:2時間43分 観衆:27,605人
○ライオンズ 2-0 マリーンズ
【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(М)石川柊(5 1/3)~八木(2/3)~小野(1)~ゲレーロ(1)
(L)渡邉勇(6)~山田(1)~甲斐野(1)~平良(1)
勝利投手:渡邉勇7勝9敗 セーブ:平良4勝1敗30S 敗戦投手:石川柊4勝7敗
【本塁打】
(L)ネビン21号ソロ(石川柊)
本日は2025シーズンのホーム最終戦。自身も今シーズン現地最終戦でした。
2回の先頭打者・ネビンが打った瞬間に本塁打だと確信できるような打球で先制。昨日のホークス戦と全く同じ打順の巡り(2回先頭打者)のような。
先制点で援護点をもらった先発のナベU(渡邉勇)ですが、援護をもらった直後に1、2塁のピンチを招くも無失点の投球。ピンチはヒットを打たれたからでなく、四球が原因で招いてしまったもの。ナベUが投げていた6回までにピンチらしいピンチはこの時だけでしたが、他のチームであればやられていたかもしれません。塁上(得点圏)が埋まっている状況であれば、ヒットが1本でも出れば失点につながってしまいますし。
ライオンズも2回の先制点以降、5回には先頭のセデーニョが3塁打で出塁(無死3塁)、6回は先頭から3連続ヒットで無死満塁のチャンスを作るなどしたものの、6回のセデーニョの一塁手の頭をわずかに越える当たりでの1点のみ。今年も得点を奪うのに苦労していたライオンズっぽい試合の進め方でした。来シーズンはこのあたりをどうにかして欲しいですね、Aクラスに入りたいのであれば。
2点リードはあるものの、7回には1死満塁、8回にいは無死1、3塁のピンチを招きながらも無失点。もっと得点力のある相手チームであれば、同点、逆転されていたかもしれません。
チャンスで思うように得点できない、一方でピンチを招きながらも失点しない戦い方で、結果的には4投手のリレーでの完封勝利。ホーム最終戦を白星で終えられたことは良かったと思います。
今日はホーム最終戦ということもあってか、最近下から上げてきた若手選手は使わず、従来から1軍の試合に出場していた選手を中心に打線を組んでいました。例えば、齋藤大翔は2軍戦で見たことはありますが、1軍レベルの投手に対してどのように対応するか、守備面ではミスなく処理できるか等、実際に見ておきたかったです。明後日からの敵地4連戦(大阪、仙台)では出番があると思いますが。
今シーズンはベルーナドームでの試合については約3分の1の試合(23/65)を現地で見届けました。昨年ほどではなかったですが、思うように得点できずに勝ちにつながらない試合もありました。来年は勝って満足して帰れる試合を増やしてほしい。
遠征も、オープン戦での小牧に始まり、4月は仙台、5月は盛岡、6月は広島、7月は福岡&仙台、あと2軍戦関連でくふうハヤテの本拠地・清水に行きました。遠征先に行っておいしいものを食べたり、観光したりと野球以外の面で楽しむことはできるのですが、やはり試合も勝つのが一番です。
ヒーローインタビューは、先制の本塁打を放ったネビン選手と、6回無失点の好投でチームの勝利に貢献した渡邉勇投手。ネビン選手は今日の試合が最終出場となり母国へ帰国するとのこと。チームが多少なりとも昨年に比べて勝てるようになったのはネビン選手のおかげもあります。来年もチームの主軸として、今年と同じく、いや今年以上に活躍してくれることを期待しています!

ホーム最終戦なので、最終戦セレモニーとして選手会長&監督の挨拶に、場内一周がありました。




その後は、勝ち試合だったので応援団による二次会。最終戦なので、全選手応援歌メドレー等。広島で歌えなかった西日本チャンテを時間は短いながらも歌えたので満足でした!

ではまた来年!!!