ネビンの内野ゴロと長谷川のソロによる2点を何とか守り切り再び貯金5!

本日のライオンズ戦(ベルーナドーム)の結果

 

交流戦】vs.中日ドラゴンズ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗

 

試合開始:14:00 試合終了:16:39 試合時間:2時間39分 観衆:27,589人

 

ライオンズ 2-1 ドラゴンズ

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(D)高橋宏斗(8)
(L)與座(6 1/3)~甲斐野(2/3)~ウィンゲンター(1)~平良(1)

 

勝利投手:與座2勝1敗  セーブ:平良1勝1敗16S  敗戦投手:高橋宏2勝6敗

 

本塁打
(D)村松2号ソロ(與座)
(L)長谷川4号ソロ(高橋宏)

 

ドラゴンズの先発が高橋宏斗。昨年ほど状態は良くないとはいえ、ドラゴンズのエース投手。という意味では、初回の先制点は試合展開的に非常に大きかったです。先頭の愛也(西川)がヒット、続く夏央(滝澤)のバントが三塁前へのセーフティー気味のバントとなり内野安打に。スタメン捕手として3番に入っていた牧野が確実に送って、4番のネビンが内野ゴロを放つ間に1点を先制。適時打での先制点はきれいな得点の方法ですが、内野ゴロでも点は入るし、ゴロを放ったネビンにも打点がつきますし、先制できれば方法は問いません。


序盤の3回に満塁のチャンスがあったのですが、得点できず。この3回に得点出来ていれば、異なる展開になっていたし、もっと楽に試合を進められたと思います。


2点目が取れない中で4回に長谷川がレフトポール際へソロ本塁打。なかなか追加点が取れない状況で、価値ある一打でした。この本塁打交流戦に入ってからのチーム初本塁打本塁打なんか出なくても既に交流戦で5勝できているわけですから、別に気にすることはないですが。


先発の與座については、昨日予告先発が出るまでは、ドラゴンズサイドは登板を予想できていなかったように思います。ということもあってか、投球は特別良かったように見えなかったものの、うまく各打者のタイミングを外して抑えているように感じました。今日のドラゴンズ打線については、正直に言わせてもらって、1番打者の岡林と3番打者の上林以外のスタメンの各打者については非力なこともあり、怖さを感じませんでした。脳内に先週末のマツダでライオンズ投手陣をボコボコにしたカープ打線がいまだに残っているということも影響しているかもしれませんが。7回途中まで村松のソロによる1失点のみ。先発としてよく投げてくれたと思います。


7回に與座がピンチ(1死1、2塁)の状況で甲斐野がリリーフして、内野ゴロ2つでピンチ脱出。8回には3番手でウィンゲンターが登板したものの、村松と岡林に連続四球。バントで送られて1死2、3塁。この場面が一番危なかったように感じましたが、ここからウィンゲンターが生き返り、上林、板山を連続三振に打ち取って無失点の投球。平良と同様に、先頭打者を出塁させてしまうとドキドキさせてくれる投手ですね。


先発の高橋宏斗に対して思うように得点は出来なかったものの、先発・與座から勝ちパターンの3投手に継投して勝利。欲を言えばキリがないですが、とりあえず勝てたことは何より。高橋宏斗もあまり良くないように見えますが、それでも完投してしまうのではさすがにエース級の投手ですね。


本拠地での交流戦は明日が最後。明日も勝って、今年の最高貯金である6に戻してから、ビジター(横浜、東京ドーム)に出たいですね。明日は武内に1点でも多い援護点を。

 

試合前の昼食。ネビンの月間МⅤPカードがついているのが獅子からだけなので、購入してカードもゲット。

 

 

お立ち台は7回途中まで1失点で切り抜けて今季2勝目をあげた與座投手と、追加点となるソロ本塁打を放った長谷川選手でした。