6回の長谷川の適時打による1点を4投手のリレーで守り切り、チームとして今季14度目の完封勝利!

本日のライオンズ戦(ベルーナドーム)の結果

 

交流戦】vs.中日ドラゴンズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗

 

試合開始:13:00 試合終了:15:20 試合時間:2時間20分 観衆:27,439人

 

ライオンズ 1-0 ドラゴンズ

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(D)松葉(8)
(L)武内(6)~E・ラミレス(1)~甲斐野(1)~平良(1)

 

勝利投手:武内2勝2敗  セーブ:平良1勝1敗17S  敗戦投手:松葉6勝4敗

 

本塁打なし

 

ドラゴンズとの3連戦の最終日。相手先発はオリックス在籍時代から打てた印象のあまりない松葉。先制されると厳しい展開になるだろうと試合前は思っていました。


先発の武内はストレートが平均して140km台半ば前後、変化球も特にいいようには思わなかったのですが、先週対戦したチームの各打者のように嫌らしさがあまりなく、非力なこともあり、6回までゼロで抑えられたのではないかと思います。今日の結果を見て、じゃあ来週の後楽園でもとは思えなかったですね。軽いとはいえ、故障から復帰したばかりなので、休ませながら登板時には今出せるパフォーマンスを全て出せる状態にしてほしいです。


出塁すらままならない状況で、先制点を奪ったのが6回裏。夏央(滝澤)がヒットで出塁後、長谷川がフルカウントからレフト線への2塁打。1塁走者の夏央が本塁まで激走しての先制点。よく走りました。


攻撃面で思うように点が取れなかった一方で、守備ではいいプレーがいくつかありました。初回のカリステの遊ゴロの2塁への転送、4回の上林の一塁側方向に寄った二ゴロの2塁への転送、9回のカリステの三遊間深い位置への遊ゴロを夏央の強肩でアウトにしたプレー。これらのプレーがなければ、もしかしたら失点につながっていたかもしれません。


この3日間、得点はわずかに4ながらも2勝1敗。先週末も打線が相手投手の攻略に苦労しましたが、相手チームの打線の迫力やしぶとさが全く違うように思いました。まあ相手のチーム状態がどうであれ、勝てて嬉しくないことはないですからね。


さて来週はDHなしでの6連戦(横浜、後楽園)。過去に交流戦の優勝が狙えそうな年もありましたが、最後の6連戦で急失速で思うように勝てなかったことがありました。今年はどうでしょうか。パ・リーグの他のチームが負けていないのなら、しぶとく勝ちを拾えるようにやっていくしかないですね。


お立ち台は連日のマーベラスかと思いましたが、連続ホールドの球団記録を更新した投手と、6回無失点の先発投手の組み合わせでした。