ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

ホークス先発の千賀から1イニング9点を奪うも、最後は点差を詰められ何とか勝利!

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本日のライオンズ戦の結果(福岡ヤフオクドーム)の結果

 

vs.福岡ソフトバンクホークス戦第18回戦 ライオンズ9勝9敗

 

試合開始:18:00 試合終了:21:45 試合時間:3時間45分 観衆:40,178人

 

ホークス 8-13 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)髙橋光(7 2/3)~小石(1/3)~小川(1)
(Sh)千賀(3)~笠谷(4)~奥村(2)

 

勝利投手:髙橋光9勝5敗  敗戦投手:千賀11勝5敗

 

本塁打
(L)栗山7号3ラン(千賀)、中村22号2ラン(笠谷)
(Sh)今宮13号ソロ、明石3号3ラン(髙橋光)

 

ホークスの予告先発が千賀であることと、試合をする球場がホークスの本拠地・ヤフオクドームであることを考えると、正直結果については期待していませんでした。


初回、先頭の秋山が空振り三振に倒れると、続く源田はカウント2-2からの5球目をファウル。しかも自打球で一旦ベンチへ。ベンチへ下がる時に足を付けない状態だったので、そのまま打席に立つのは難しいかと思いきや、打席に立ち、1回裏も普通に守備につきました。ホテルに帰って映像を見ましたが、2回表の猛攻撃の時のベースランニングでも顔をしかめていたので、かなり痛かったのでしょう。明日の試合、スタメンで出られるかどうか非常に心配です。


その源田の負傷を忘れるようなライオンズの攻撃が2回表にありました。個々の選手の結果を1つ1つコメントするとキリがなくなるので省略しますが、まさかあの千賀から1イニングで9点も取れるとは思いませんでした。初回もストレートは150km台半ばを連発していて、打てる感じがしませんでしたし。大量点につながったのは、1死1,2塁からアグー(山川)が追っつけてライト方向への打球を放って、それが適時打になったのがきっかけかなと思います。12人攻撃で9得点、こういうケースって1人2アウトを奪われる打者がいるのですが、今回はいませんでした。


2回に一気に9点を奪ったおかげで、源田は2回裏の守備から交代し大事をとることが出来てラッキーでした。9点も入らなかったら、そのまま試合に出続けることになったでしょうし。

 

4回にはホークスの2番手・笠谷の独り相撲で4四球をもらって2点を追加。この時点で11-0になったので、ライオンズの勝ちが決まったと言える展開になりました。これで勝てないとプロ野球の歴史がひっくり返ることになります。


6回にはおかわりさん(中村)がライト方向に流して2ラン。さすがです。


先日、20失点した試合でもライオンズは8点を奪いました。10点以上のリードを奪われる場面も多々ありましたが、それでも気持ちを切らさず、普段通りの攻撃をしたのは素晴らしいと思います。その時とは全く異なる状況での今日の13得点も素晴らしい。


一方、ホークスのスタメン陣の打撃でしたが、2回のライオンズの9得点以降、何か雑になっていた気がします。今日の髙橋光成は制球の乱れはそれほどなかったですが、球がまとまっていた分、攻略はしやすかったのではとも思いました。7回までヒット3本、四球1つで無失点と、味方の大量リードがあったのを差し引いても、素晴らしい出来でした。


こういう展開では、どこで中継ぎ陣にバトンタッチするか非常に悩むところ。球数を考えれば、8回も続投させたのは間違ってはいなかったと思います。8回1死から今宮にソロ本塁打を打たれましたが、1点なんかどうってことないっていうことで気持ちの切り替えをして欲しかったですね。うまく切り替えが出来ずに連打を浴びて、限りなく味方の失策に近い適時打を浴びて、最後は3ランを食らって、6失点で8回まで投げ切れずに降板。ピンチを作り、適時打を打たれて、3ランを打たれるまでのタイミングでは代えるタイミングはなかったと思います。途中で代えても、後で出てくる投手にプレッシャーはかかるし、失点すると相手打線は止まらなくなるしということで。3ランでランナーがいなくなったことで、代えやすくなったと思います。


9回には小川が出てきましたが、7回までの展開では出番が来るとは思っていなかったと思います。登板の準備、特に気持ちの面の準備がどうだったでしょうか。たまたま9回は先頭の川島の後、左打者が7

続くので首脳陣は投げさせたのでしょうが、いい加減気づいてほしいですね。左打者に強い左投手ではないことに。


8回と9回に大量失点して、圧勝かと思っていた展開が終わってみたら5点差。7回まで攻撃時間が長くて汗をしっかりかいていたのに、8回、9回と相手の長い攻撃の間にその汗がひいてしまいました。さすがに冷や汗にはなりませんでしたが。


終盤、ホークスが大量得点を奪いましたが、スタメンで出ている選手の多くが交代し、控え選手が大半をしめるオーダーになった中での得点でした。控え選手で打線を組んだ方が点が取れる。チーム内の競争原理がきちんと働いているということでしょうね。これでスタメン選手もうかうかしていられなくなりますし、明日の試合が心配になります。ホークス打線が爆発しそうで…。


明日の先発は十亀。昨年までのように対戦するたびに打たれるというほどではなくなりましたが、やはりあの選手をしっかり抑えられるかどうかがカギになりそうです。

 

今日のようなどちらかのチームが一方的にリードする展開。1塁走者が出た時に守備側の1塁手がベースを離れて守りますが、この場合、ビハインド側のチームはフリーパスで次の塁を狙ってもいいのですが、大量リード側のチームが次の塁を狙うのはNG。暗黙のルールではありますが、ビジターエリアの叫び声を聞く限り、わかっていない人が多数いましたね。どのイニング、点差、アウトカウントによって許されるかどうかはあるでしょうが、境目がどこなのか、判断が難しいですね。

 

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ヒーローは2回の9得点の最後の3点となる3ランを放った栗山選手!

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福岡入り後、ホテルに荷物だけ預けてから出発。今回は1泊でいろいろと行きたいところがあるので、てきぱきと。


まず、福岡に来たらこれを食べなきゃ帰れないということで、昼食がてら西新の一蘭へ。剛鉄麺はここでしか食べられないからね。

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今回の遠征には、今シーズンの途中から我が家に仲間入りしたレオ(サードユニ着用)が同行しています。この後もチラチラ登場する(予定)。

 

博多からの新幹線の時間には少し時間があるので、博多に戻る途中、赤坂で下車。41年前までライオンズのお膝元だった場所(元聖地)。振り返りたくない歴史があっても、蓋をしてはダメだよね。だから元オーナーのTは嫌い。

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博多からは九州新幹線に乗車。3年前に被災地支援の仕事で訪れて以降、福岡遠征の時は必ず来ているところへ。

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昨年も来たのですが、熊本駅の外装が様変わり。

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まずは野球がらみで藤崎台球場へ。2013年にライオンズ戦で来たときはこの名称でしたが、今は前にリブワークがついてます。中には入りませんでしたが、大会をやっていました。2週間後には元読売の山口鉄也が来るそうです。

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球場近くに熊本城がありますが、3年前の震災で城内の石垣をはじめ、多くの場所に被害が出ました。補修工事は引き続き行われていますが、資材置き場には石垣の仮養生で使っていた土嚢が多数置かれていました。今は写真のようにネット状の柵で養生されています。

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3年前の仕事で泊まった旅館ものぞいてきましたが、屋根の補修が完了していました。仕事の拠点にしていたコミュニティセンター(ホール)も建物補修が終わり、今日は書道展で使われていました。


熊本には1時間半ほどの滞在で、ほぼ歩き続けていましたが、体からの水分の抜け方が半端ないですね。夜はドームでも汗かくので、心配になるほどでした。

 

博多から向かう時もそうでしたが、戻る時もつばめ(各駅停車)に乗車。普段はガラガラなのですが、お盆期間ということもあってか、自由席もビッチリで、座席に座れない人が出るほどでした。すごくびっくり。

 

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試合後は天神の屋台へ。大将がずいぶんとテンションの高い方で、我々のことをライオンズっぽくて、ヤフオクドーム帰りであることがすぐにわかったとのこと。確かに私はライオンズ関係のTシャツは着ていましたが…(笑)