ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

序盤の大量リードを何とか守りきり、ホークス戦初勝利!

 

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本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果

 

vs.福岡ソフトバンクホークス戦第5回戦 ライオンズ1勝4敗

 

試合開始:14:01 試合終了:17:42 試合時間:3時間41分 観衆:27,561人

 

ライオンズ 6―4 ホークス 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(Sh)スアレス(2 0/3)~松田遼(3)~川原(1)~加治屋(2/3)~嘉弥真(1/3)~泉(1)
(L)今井(6 0/3)~小川(0/3)~平井(1)~マーティン(1)~増田(1)

 

勝利投手:今井2勝2敗  セーブ:増田2S  敗戦投手:スアレス1敗

 

本塁打
(Sh)今宮6号ソロ、デスパイネ2号ソロ(今井)
(L)山川7号ソロ(スアレス)

 

今のホークス打線の並びであれば、ヒットは打たれても大量点は取られないだろうとタカをくくっていたら、初回に今宮にライトポール際にソロ本塁打を打たれて、先制点を献上。


その裏は源田がヒットで出塁するも、1ボール2ストライクのカウントから牽制時に誘い出されて走塁死。追い込まれたカウントで走る場面ではないし、何をやっているんだか。今年これが初めてではないでし。(自分が見ただけでも複数回あり)


ホークスは初先発のスアレスでしたが、制球の乱れに助けられました。同点、逆転につながった2回は四球絡みでチャンスを作り、木村の走者一掃のセンターオーバーの3塁打で逆転。金子、源田も適時打で続き、一挙5得点。3回にもアグー(山川)がソロ本塁打を打ち、6-1とリード。この展開で、相手も勝ちパターンの投手は出てこないし、簡単に勝たなくてはいけない試合だったのですが。


先発の今井は序盤は球数が多かったのですが、味方に大量点を取ってもらってからは落ち着いてきました。球数的にも展開からしても最低7回は投げきって欲しかったです。7回は先頭のデスパイネにライトポール際に放り込まれ、内川にはレフト線を破る2塁打を打たれて降板。7回から平井をつぎ込む展開になり、特に8回はヒヤヒヤする展開になりました。


その8回には3点リードでマーティンが登板したのですが、制球が定まらず、四球からピンチを招く展開。今宮に適時2塁打を打たれ、その後3塁まで進んだときは5点目を取られて1点差になることを覚悟しました。調子の上がらない中軸打者達の打ち損じに助けられました。


9回は抑えの増田。走者を出すのはいつものとおりなので、ゼロにさえ抑えてくれればいいです。


勝つには勝ちましたが、苦労しました。勝ちパターンの投手を全員つぎ込むような試合ではないはずなのに。スアレス降板後、追加点が全く取れなかった打線も問題です。


2回裏、無死1、2塁での外崎の打席で、2ストライクになるまでバントのサインでした。序盤で1点ビハインドだけなのだから、打たせるべきだと思ったのですが。終盤ならわからなくもないですがね。監督は試合後のコメント等では言わないですが、借金3で焦りを感じているのでしょうか。首位ともたった3.5差なので、全然焦る必要はないと思います。一度リーグ優勝をしたことによって、周りのチームよ上にいなきゃダメだと思うようになったのかはわかりませんが、感覚が変わるのって怖いですね。

 

相手は万全の状態からは程遠いチーム状況なので、明日もとりたいですね。向こうのアンダーハンドを崩せるかがポイントです。光成は試合をしっかり作ってくれると信じてますので。

 

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今日のお立ち台は2名。1人目は、もっと長いイニングを投げて欲しかったですが、2勝目をあげた今井投手。

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2人目は2回に逆転の走者一掃3塁打を放った木村選手。打撃で活躍したのは、福岡の某テレビ局の解説で所沢に来られていた秋山幸二氏による試合前のプチ指導があったのだろうだと信じています。(前にヤフオクでの試合の時にもこういったことがあったので)

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