ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

9回に1点差に追い上げた後、外崎の3ランで逆転勝利!

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本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果

 

vs.北海道日本ハムファイターズ戦第3回戦 ライオンズ2勝1敗

 

試合開始:14:01 試合終了:17:01 試合時間:3時間00分 観衆:28,141人

 

ファイターズ 2―4 ライオンズ 

 

【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)髙橋光(8)~増田(1)
(F)有原(8)~ハンコック(1/3)~堀(2/3)

 

勝利投手:髙橋光1勝1敗  セーブ:増田1S  敗戦投手:ハンコック1敗1S

 

本塁打
(L)外崎2号3ラン(ハンコック)

 

一昨日の上沢同様、今日のファイターズ先発の有原を攻略するのに苦労しました。というか攻略できませんでした。


8回までで三振11個を奪われましたが、そのうち4つが見逃し三振。球審のストライクゾーンが広めではとも感じましたが、2ストライクまで追い込まれたら、多少のボール球は手を出さなくてはいけませんね。


一方、ライオンズ先発の髙橋光成も、前回の福岡同様、粘りの投球でした。3回に淺間に2塁打を打たれ、石川亮に送られて1死3塁。続く中島相手にスクイズを警戒していたら、きれいに一塁線を抜かれて先制点となる3塁打。さらに、西川にもライト前に運ばれて2失点目。失点はこの2点だけでしたが、有原相手のライオンズ打線の状況を考えると非常に重い失点でした。


試合の流れを考えれば、有原を9回まで引っ張るというのが、ファイターズにとっては勝利に向けて最も確率が高い采配だったと思いますが、9回はハンコックを出してくれました。ハンコックとは一昨日にも4点ビハインドの対戦していて、1点を取っています。今日の9回は源田からの好打順で、2点差でもあったので、ワンチャンスで何とかなるのではないか、ライオンズにとっては有原を降板させてくれてラッキーではと思っていたら、結果的にはその通りの展開になりました。


9回表、1死1塁からアグー(山川)がボール球に手を出さずに四球を選んでチャンスメイク。続く森友哉の打席。それまでの3打席は、三塁手が外野エリアに守備位置を移す「外野4人シフト」という特殊シフトを敷いてきたのですが、同点ランナーまで出ている状況ではやりませんでした。その結果、ライト前への適時打に。1塁走者も3塁まで行き、1点差で走者は1,3塁。犠飛でも同点という状況になりました。


適時打でも犠飛でもいいから、とにかくまずは同点と思っていたら、外崎が2ボールナッシングから思い切り引っ張った打球がレフトスタンドの上の3階席へ。打った瞬間、逆転3ランになることがわかるほど、完璧な打球でした。

 

2点リードになったその裏は、マーティンではなく、増田を投入。2人の状態を比べれば、そうなるでしょうね。淺間にライト前ヒットを許しましたが、得点圏まで走者を進めることなく無失点で終了。9回裏の各打者の打球が全て外崎の守備位置の方向に飛んだのは偶然でしょうか。
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もちろん、ヒーローは逆転3ランを放った外崎選手でした。所沢であれば光成もお立ち台だったと思いますが。
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今日は昨日と同じ時間にシート貼りに行き、ほぼ同じ位置だったのですが、最前列はとれず、応援団席のすぐ下(10段目)に陣取りました。左斜め後方も応援団席だったのですが、なんと関東でお見かけするのは非常にレアな方がいらっしゃいました。


お一人目は、「D式応援」で有名なダイナソー先生こと柄沢先生。4回にメインリードにお立ちになり、5番まで回るか微妙な状況になりましたが、アグーが死球で出塁したため、

 

「も~~~~り~~っ!」

 

がみられました。今年は交流戦の甲子園までお会いできないと思っていましたが、まさか後楽園でお会いするとは…


もう一人の方は、コールの最後に「シャッ」をつけるあの方です。リードに立つことはありませんでした。次回会うのは盆の福岡でしょうかね。

 

2日続けて朝4時前に起きてシート貼りに行き、体の感覚が少し狂っている気がしますが、明日1日仕事を頑張りますよ。そして、明後日は6年ぶりの大宮へ。