ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

 序盤乱戦模様だった雨中での試合を制して7連勝、優勝へのマジックは8!




本日のライオンズ戦の結果(ZOZOマリンスタジアム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第23回戦 ライオンズ15勝8敗


試合開始:18:16 試合終了:21:54 試合時間:3時間28分(中断10分) 観衆:23,596人


マリーンズ 4―7 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)菊池(7)〜平井(1)〜ヒース(1)
(M)石川(5)〜大谷(1)〜東條(2)〜松永(0/3)〜内(1)


勝利投手:菊池13勝4敗  セーブ:ヒース3勝1敗9S  敗戦投手:石川9勝6敗


本塁打
(L)秋山21号ソロ(大谷)


今日はマリンに向かうために自宅を出た時にはそれなりに雨が降っていて、海浜幕張に着いてもやんでおらず。マリンに着いたら逆に強くなり、内野のベースとマウンドにはシートが敷かれたままで、定刻に始められる雰囲気ではなかったですが、定刻よりちょい遅れでスタートしました。


雨も風も強かったせいで、初回は両チームともボロボロ。


1回表のライオンズは、1死1、2塁でアグー(山川)が放った打球はレフト・角中の守備範囲へ。と思ったら、目測を誤り、頭の上を抜かれて適時打に。2死でこのプレーが起きたら、2点が入り、単打ではなく3塁打になっていてもおかしくはなかったです。さらにおかわり(中村)にも2塁打が出て、初回に3点先制。


しかし、その裏、ライオンズ先発の雄星(菊池)も制球が定まらず、1、2番に連続四死球を出し、中村からは三振を奪ったものの、井上にライト前ヒットを打たれたと思ったら、ライトの金子侑がボールを後逸し、2点適時3塁打に。この走者まで還してしまい、初回を終えて3−3。2回の攻撃前にはマウンドに砂を入れるし、何時に終わるかわからないような雰囲気でした。


2回は源田の右中間への2塁打と、つまらん送球エラーで2点追加。


試合が荒れ模様だったのはこのあたりまでで、雨は相変わらずら降り続いていましたが、雄星の投球が少しずつ安定してきました。6回に井上に適時2塁打を浴びて3点差になって、さらに満塁のピンチを招いたときはまずい展開になりかけましたが、鈴木が二ゴロを打ってくれてピンチ脱出。中盤に味方が追加点を取っていたのが大きかったです。


試合前に雨が降っていて、夕飯どころではなく、5回表終了後にモツ煮を買いに。裏の攻撃を雄星があっさり抑え、モツ煮購入前に終了。1000投球回の記録は頭にありませんでした。


2000本安打まであと2本の福浦が7回裏の先頭打者での打席でレフト前ヒットを放ち、記録まであと1本になりました。最終回の打席の時の球場の雰囲気は独特でしたが、明日はあんなものではないでしょう。チケットもどんどん売れているようですし。


今日も勝って、マジックは8に。明日も勝って自力で一つ減らさないと。2位チームが負けてくれないのでね。