ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

 雨天中止



本日のライオンズ戦の結果(楽天Koboパーク宮城)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦第13回戦 ライオンズ勝敗


試合開始:: 試合終了:: 試合時間:時間分 観衆:人


イーグルス ― ライオンズ 【雨天中止】


16時半に開門し、ライトスタンドに入ると、内野に敷いてあったデカいシートをたたむ途中でした。(マウンドだけはシートがかぶったままでした)


試合前に軽食をとろうとしていた17時過ぎから少しずつ雨が降り始め、やや強くなったり、弱くなったりを繰り返しました。


雨がやむ気配がないので、17時半過ぎには再び内野全体にシートがかぶせられました。今日は遅くなればなるほど雨の量が増える予報だったので、シートがかぶせられた時点で厳しいかなと思っていたら、17時45分に、今後の天候の回復が見込めないため中止になりました。遠征で2日続けて雨天中止になるのはもちろん初経験ですが、普通にマリンでやるような連戦でも最近は複数試合が連続して中止になるということもなかったような気がします。


明日は午前中は降るようですが、午後は曇りになるそうです。試合開始も16時なので、明日こそはやりたいですね。まあ明日は向こうの先発投手がアレなので、今日くらいの雨では中止にしないでしょう。昨日と今日は両チームの先発投手を比較した上で中止にしたとしか思えない…。


中止になって昨日に続いて夜は暇になってしまいました。
ホテルに一旦戻ってから再集合して夕食。とりあえず試合後に行く時と同じ場所へ。今日はチケットを切ってもらっての中止なので、半券扱いで飲み物一杯無料にしてもらいました。


盛岡に宿泊したので、実質的には遠征先に前乗りしたようなもの。となれば、前乗りしなければ行けない場所に行ってみたくなるわけで、ホテルで軽く朝食を済ませて早々に出発。


行先はこれがらみ。ということで、やまびこで1駅行ってから、釜石線に乗り換え。


新花巻から気動車に揺られること2時間少々で、目的地の最寄駅に到着。三陸鉄道の車両もこんなデザインになっていました。


来年の秋にはここがワールドカップの開催都市になるわけで。




トップリーグにはなかなか上がれませんが、釜石シ−ウェイブス(前身は1970年代から80年代にかけて日本選手権7連覇を達成した新日鉄釜石)のホームタウン。ローソンの建物の外壁にこんな応援看板が。


釜石駅から会場となる競技場(釜石鵜住居復興スタジアム)まではバスで15分ほど。競技場への入口交差点の手前には、競技場完成前ではありますが、標識で表示されています。


競技場は完成前のため、工事関係者の現場事務所のプレハブもあり、関係車両の出入りもそれなりにあって、私のような一般人が入れるエリアギリギリの所から撮影しました。メインスタンドの椅子は木製なんですよね。客が入っているわけではないのでイメージが湧きませんが、実際の大会で満員の観衆で埋められるとどんな雰囲気になるのでしょうかね。



競技場の脇を走るはず(大会中には)のJR山田線は、東日本大震災での津波被害によりいまだ運休中。競技場の最寄駅は鵜住居駅になるのですが、駅はまだ工事中。駅入口の標識は出来ています。2枚目の写真中央に建っている住宅の手前が駅になります。


競技場近くを国道45号線が走っていて、競技場の反対側には、大震災で被害を受けた後に建替を行った鵜住居幼稚園、鵜住居小学校などがあります。小学校の入口正面は長々と続く階段になっています。こちらのグラウンドは小学校と中学校の共用なのでしょうかね?


学校側のちょっと高い位置から撮影した競技場周辺の様子。海がすぐ近くなことがよくわかります。この周辺の道路には所々に「津波浸水区域」の看板があります。


来月にはこの競技場でこけら落としとして、新日鉄釜石vs.神戸製鋼のOBマッチ、釜石シ−ウェイブスvs.ヤマハ発動機の親善試合が行われます。チケットは発売からそれほど時間を置くことなく売り切れたようです。今日実際に現地を訪れてみて、競技場の周辺の主要道路は国道45号しかないので、来場した観客をどうさばくか(特に試合後)が課題になるのではと感じました。


釜石を出て新花巻乗換で、夕方前に仙台入りしました。新花巻で新幹線を待っている時に、偶然、釜石シーウェイブスの選手達と遭遇しました。どうやら明日、千葉県の我孫子のグラウンドでトップリーグNECグリーンロケッツと練習試合をやるようです。そのための前日移動ということでしょうかね。