ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

 6回に逆転するも、7回と8回に連続で3ランを被弾し連勝ストップ



本日のライオンズ戦の結果(東京ドーム)の結果


交流戦】vs.読売ジャイアンツ戦第2回戦 ライオンズ1勝1敗


試合開始:18:00 試合終了:21:39 試合時間:3時間39分 観衆:44,966人


ジャイアン 8―5 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)多和田(7)〜平井(0/3)〜小石(1)
(G)田口(5 1/3)〜谷岡(2/3)〜池田(1/3)〜田原(2/3)〜澤村(1)〜マシソン(1)


勝利投手:田原2勝  敗戦投手:多和田7勝2敗


本塁打 
(L)外崎6号ソロ(田口)、中村1号ソロ(澤村)、浅村13号ソロ(マシソン)
(G)坂本勇7号3ラン(多和田)、阿部4号3ラン(平井)


先発の多和田は昨日の雄星と同様に、序盤にかなり球数を使ってしまいました。そして、失点は得点圏に走者を置いた状態で、4番の岡本に食らった適時打によるもの。その後の5番打者が今日の試合の中盤までは安パイな打者なので、大量点にはならなかったかなと思います。


ライオンズの反撃は中盤に入ってからで、4回に外崎が右中間スタンドへ運ぶソロにより、ようやく初得点。初回あたりは制球に苦しんでいたので、昨日と同様に先制点を取らなければいけなかったのですが。


5回も下位からチャンスを作り、上位に回ったのですが、得点にはつながらず。普段のパ・リーグの試合では打席に立たない多和田が犠打を決めてくれたので、チャンスをモノにしておきたかったです。


1−2と1点ビハインドのまま、ジャイアンツの田口をなかなか攻略できず6回へ。クリーンアップに回る打順だったので、この回に逆転まで持っていければと思っていたら、期待通りの展開になりました。アグー(山川)がライト前ヒットを放ち、続く外崎がライトオーバーの2塁打。そして、6番の森友哉が一塁線を破る2塁打でようやく逆転。それでもたった1点のリードだったので、昨日のこともあるので、そんなに簡単には勝てないとは思っていました。


7回も得点圏まで走者を送ったのですが無得点。そして、多和田が続投した7回裏。先頭の亀井が四球で出塁し、1死1塁から小林が送って2死2塁。続く投手の打順で出てきた代打の田中俊を打ち取っていれば問題はなかったのですが、四球で歩かせてしまったのがその後の大怪我につながってしまいました。次の坂本勇には、1ボールからの2球目を左中間へ完璧に持って行かれ、逆転の3ランに。四球がらみでピンチを作り、本塁打を食らうという最悪な展開でした。8回におかわり(中村)が今季初本塁打で反撃の狼煙をあげただけに残念です。


今年なかなか調子の上がらないおかわりですが、8回に坂本勇の3ランと同様に左中間へ完璧な本塁打を放ちました。9回にも打順が回り、センターフライには倒れたものの、打球が上がるようになってきたので、打撃の状態も少しずつ上がってくるサインかなと思っています。復調してくれれば大きいと思います。


ライオンズ投手陣の被弾グセは、先発投手より中継ぎ投手の方がひどく、今日は8回に平井がやってしまいました。5番の安パイだった打者にフルカウントからライトスタンドへこれまた完璧な弾道で追加点の3ランに。平井は対左打者の相性が悪すぎますね。これでは勝ちパターンではとても送り出せません。下に代わりの投手がなかなか見当たらないので安泰ですが、普通のチームなら2軍行きです。どいつもこいつもダメで、信頼できる中継ぎ投手がおらん。


明日の先発はウルフ。低めに集められるかどうかがポイント。高めに行くとドームランの餌食になりそうです。


今日は確か2008年の日本シリーズ以来、応援団より上段の座席で見たのですが、まぁオレンジのユニやらタオルやらを着用してビジター応援席に堂々と入ってくる輩が多いこと。


自分は通路側にいたのですが、ライオンズファンの男と向こうのファンの女のカップルが、49番通路から入ってきてビジター応援席上段に上がってきたので、睨みつけた上で、着用禁止のユニを脱ぐようにジェスチャーを送ってやりましたよ。真面目に応援したがっている立ち見席含めビジター応援席のライオンズファンにはやたら厳しいくせに、ホームチームのファンにはやたらと甘い。ここの警備はどうなっているんですかね。今に始まったことではないですが、ビジター応援席の上段に久々に座ってみて、改めて実感しました。


今日こんな展開のナイターで、明日はデーゲーム。しんどいなぁ・・・。