ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

 先制を許した直後に逆転し、10安打9得点で快勝。本拠地で開幕8連勝は球団史上初!




本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第5回戦 ライオンズ3勝2敗


試合開始:14:00 試合終了:17:07 試合時間:3時間07分 観衆:27,512人


ライオンズ 9―3 マリーンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)酒居(4 2/3)〜南(1 1/3)〜有吉(2)
(L)多和田(6)〜平井(1)〜ワグナー(1)〜小石(1)


勝利投手:多和田4勝  敗戦投手:酒居1勝1敗


本塁打 
(L)栗山1号3ラン、浅村4号2ラン、山川6号ソロ(酒居)


3回までは両軍合わせて1安打の投手戦。塁にすらなかなか出られない中で、先に取られたら厳しいかなと思っていた矢先に、4回表に3、4番に連打を浴びた後、四球で満塁のピンチを招き、平沢に走者一掃の右中間3塁打で3点の先制を許す展開。3回までの攻撃をみると、3点ビハインドは厳しいかなと普通は思うし、そのとおりになるはずなのですが、そうはならないのが今年のライオンズなのですよ。


4回裏、先頭の浅村にチーム初ヒットが出ると、マリーンズ先発の酒居が突然制球を乱し、アグー(山川)と森友哉が連続四球で、表の攻撃同様に満塁のチャンス。外崎がセンターへの大きな犠飛を放ってまず1点。この時、2塁走者のアグーが3塁に進めず、これがどう影響するかなと思いましたが、その心配は杞憂に終わりました。続くクリ(栗山)がライト方向へのらしい飛球を飛ばし、そのままスタンドへ。逆転の3ランになりました。3点取られても、裏で4点とってあっさり逆転。今シーズン打者一巡で大量得点を取るシーンが目立ちますが、今日の4回も打者一巡はしていませんが、一気果敢な攻撃での4点でした。2安打で4点というのが非常に効率いいですね。


続く5回には、浅村とアグーに連続本塁打が出てマリーンズを突き放したのですが、その攻撃につながったシーンが5回表にありました。


2死2塁で中村の打球が三遊間へ。レフトまで抜けてもおかしくはない打球でしたが、サードのおかわり(中村)がなんとかグラブに当てて止め、ショートへの内野安打にとどめました。続く井上を三振にとり、この回のマリーンズは無得点。同点に追いつかれていたら、また違った展開になっていたでしょう。


それにしても5回の2本塁打。両方とも打った球はほぼど真ん中に来る変化球でした。特に浅村は3ボールナッシングからの4球目を打ったのですが、マリーンズバッテリーは浅村のバッティングスタイルを全く分かっていませんでしたね。あのカウントでもど真ん中に来れば思い切って振りますよ。


先発の多和田は4回に失点しましたが、これだけにとどめ、6回3失点。もう1イニングいってくれればベストでしたが、合格点です。


7回にもダメ押し点となる2点。昨日の展開を考えると、非常に大きな2点でした。結果的に、勝ちパターンは7回の平井だけで済みましたし。


14勝4敗の貯金10。順調すぎるくらいです。


明日は高木勇人が移籍後初先発。中継ぎでは結果が出ていませんが、立ち上がりに難がある投手なので、先発の方が向いていると思います。初回をうまく乗り切れば、スッと行ってくれそうな気がします。あとは、打線がマリーンズ先発(予定)の二木をきっちり攻略できるかどうか・・・。



お立ち台は結局3人でした。まずは逆転3ランの栗山選手。



2人目は、4回には逆転3ランのお膳立てとなる四球を選び、5回にはソロ本塁打、7回には適時打で追加点に貢献した山川選手。


最後は浅村選手。こちらは、5回に2ラン本塁打、7回にはライト線への2塁打で追加点に貢献しました。



今日の最後に昼飯の写真。焼きとり弁当は今シーズン初めてですね。