ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

序盤で失点を重ね、追い上げ及ばず、引き分けを挟んで4連敗



本日のライオンズ戦の結果(メットライフドーム)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第5回戦 ライオンズ2勝2敗1分


試合開始:14:00 試合終了:16:49 試合時間:2時間49分 観衆:27,839人


ライオンズ 3―6 マリーンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(M)二木(7 2/3)〜内(1/3)〜益田(1)
(L)野上(6)〜福倉(2)〜武隈(1)


勝利投手:二木1勝  セーブ:益田1敗6S  敗戦投手:野上2勝3敗


本塁打 
(M)鈴木3号ソロ(野上)、三木1号2ラン(武隈)


先発の野上が立ち上がりの初回、制球が思うように定まらず、ストライクゾーンに入った甘い球を伊志嶺、荻野貴に連打され、バントで送って、1死2、3塁。マリーンズで最も打率の高い4番の鈴木をフルカウントから四球で出し、ベテランの福浦が走者一掃となる2塁打で3点の先制を許しました。福浦の前の井上には粘られながらも三振に打ち取り、3点適時打の直後の大嶺翔を1球で三ゴロに抑えただけに悔やまれます。


マリーンズの先発が2週間前のマリンでしっかりと抑えられた二木であったのと、今日のライオンズの打線が6番以降打順的にアレだったことで、初回の3点ビハインドはかなり重かったです。3回に鈴木のソロで追加点が入ってしまったので尚更です。


野上は点を取られたイニング以外でも、ボールの勢いがあまりなく、ホームベースの前でお辞儀してしまうボールが多かったのですが、それでも4回以降は1人も走者を出さずに6回まで抑えてしまいました。マリーンズ打線が3回で5安打打って満足したということはないのでしょうが、チーム打率の数字の通りの打線でした。結果的には。


ライオンズは7回までチャンスらしいチャンスがほぼなかったのですが、8回に先頭の代打・クリ(栗山)が出塁した所からうまくつながりました。浅村の適時打で1点を返し、さらにおかわり(中村)が四球を選んで2死満塁に。そして、メヒアがカウント1−2と追い込まれた状況から、右中間方向へのヒット。右中間を抜けてもおかしくはない打球だったのですが、センターには守備の優れた岡田が入っており、フェンスに到達することなく捕球し、内野方向へ返球。打者走者のメヒアは、外野からの返球で内野のカットマンから本塁へ送球すると思ったのか、1、2塁間で挟まれてしまい、3塁に進んでいたおかわりが本塁へ向かわざるを得なくなり、おかわりが本塁憤死で8回裏は3点止まり。走塁のミスがなければ、2死1、3塁で、次の田代の打順で直人(渡辺直)が代打で出たはずなので、もしかしたら追いついていたかもしれません。追い上げの大事な場面で大きな走塁ミスが出てしまいました。今日の攻撃面での反省点の1つ目。


もう1つ、守備の面での反省点。2回表、先頭の田村が2塁打で出塁し、続く三木が犠打を試みた場面。


投手方向へ比較的強めのバントとなり、野上は3塁送球を試みようとしたのですが、3塁ベースカバーがおらず、諦めて1塁へ送球。3塁へ送球しても十分アウトに出来るタイミングだったので、守備のミスです。失点にはつながらなかったのですが、結果オーライにしてはいけません。


ここ最近、エラーも増えてきているし、記録に現れないミスも出ていて、昨年までの悪いライオンズが少しずつ顔を覗かせてきているように思います。負けも込み始めて、貯金も1まで減らしてしまいましたが、この辺で踏みとどまらないとズルズル行ってしまうかもしれません。


とりあえず、明日は勝って、悪い流れを止めてから5月戦線に入ってもらいたいですね。


9回表の三木の2ラン、自分のいた所(レフト外野席ポール寄り)から見た限りだと、距離感含めてファウルに見えたのですが・・・ ライオンズのベンチからはビデオ判定を求めることもなく・・・ 後で映像を確認したのですが、ボールの軌道を追うことが出来ずじまい・・・


試合後は明日のゲート前シート貼りの仕事がいつものようにあったのですが、急に風が強くなって、眼鏡かけていても目にゴミが入って痛いわ、髪はオールバックでぐちゃぐちゃになるわ・・・


でもシート貼り終了までに雨には降られなくて良かったです。