ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

先発・菊池が1か月遅れで1軍復帰も、援護なく黒星


本日のライオンズ戦の結果(QVCマリンフィールド)の結果


vs.千葉ロッテマリーンズ戦第3回戦 ライオンズ1勝2敗


試合開始:18:15 試合終了:20:44 試合時間:2時間29分 観衆:11,851人


マリーンズ 4―0 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)菊池(7 1/3)〜岡本篤(2/3)
(M)石川(9)


勝利投手:石川3勝  敗戦投手:菊池1敗


本塁打 
(M)清田1号ソロ、クルーズ3号ソロ(菊池)


今季初のマリン参戦。最近は平日参戦した時は殆ど勝っていた気がしたのですが・・・


雄星(菊池)の1軍復帰戦。コントロールを心配していたのですが、球審のストライクゾーンの広さも手伝って、全く問題なし。5回までで2桁三振。何だか三振ショーを見ている感じでした。


悔やまれるのは、やっぱりソロ2発。2発ともQVCでは遠くへ伸びていく弾丸ライナーでした。高く打ち上げれば、まず本塁打になることはない。今日の風向きもそうでした。


8回途中で降板し、後続の投手が打たれたので、結果は3失点になりましたが、復帰戦としては上々の投球だったと思います。


打線は終わってみれば2安打。開幕からコンスタントに結果を残し続けている人が1本、調子が上がらずなかなかヒットが出ずにいる選手が1本。いい打球も全くないわけではなかったのですが、正面に飛んでしまいヒットにはならず。今日の石川の出来からすると、6回にクルーズのソロで失った2点目が痛かったです。


その2点目を失った直後、7回表のライオンズの攻撃はクリーンナップトリオだったのですが、三者凡退で終了。この時点で、「今日は厳しいな」と感じました。


同じことをベンチも感じ取ったのかはわかりませんが、8回裏1死2塁、デスパイネが打席の場面で外野は前進守備(2塁走者の本塁生還を阻止するため)をせず通常の守備。そうしたら、デスパイネの打球はボテボテのセンター前ヒットで追加点。この場面、二遊間も詰めてなかったので、二遊間を抜けて外野まで転がってしまいました。


3点目を失ったあと、1死1、3塁でクルーズが打席の場面では、内野はゲッツー狙いでなく前進守備。これら2つの場面の守備陣形は?でした。デスパイネの時は、普通に守っていたからボテボテの打球が飛んでしまったという結果論なのかもしれませんが。


明日はマリーンズは京大クン(田中)がプロ初先発ですか。ライオンズは2軍で一度対戦して抑えられたとか。雰囲気は我々にとっては完全アウェー状態でしょうが、1軍の厳しさを少しは教えてあげられるような、そんな攻撃を見せてもらいたいです。


8回裏にダメ押しの2点を取られたおかげで、9回表は試合そっちのけで早々と明日のシート貼り列に並んでしまった輩がけっこういた模様。気持ちはわからんでもないのですが、ちょっとねぇ・・・。