ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

西口が今季初勝利、涌井はプロ初セーブを記録!




本日のライオンズ戦の結果(函館市千代台公園野球場)の結果


vs.北海道日本ハムファイターズ戦第8回戦 ライオンズ4勝4敗


試合開始:13:00 試合終了:16:30 試合時間:3時間30分 観衆:20,319人


ファイターズ 3―4 ライオンズ


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)西口(6 1/3)〜松永(1/3)〜岡本篤(1/3)〜ウィリアムス(1)〜涌井(1)
(F)武田勝(5 2/3)〜榊原(1/3)〜乾(1)〜森内(1)〜宮西(1)


勝利投手:西口1勝1敗 セーブ:涌井3敗1S  敗戦投手:武田勝4勝1敗


本塁打 なし


序盤は両チームともなかなかチャンスが作れない状態だったが、4回に2死2塁からおかわり(中村)の適時打で先制。レフト・中田からの送球が逸れてくれたことと、打者走者が1塁から2塁へ向かおうとして良いおとりになってくれたのが先制点につながった。


5回もチャンスを作ったものの無得点。球数的には6回以降にチャンスがまた来るだろうと思っていたら、その6回に2死無走者からの3連打で2点を追加。さらにファイターズのエラーなども絡んでさらに1点。西口が投げている時は援護点が多すぎてもいけなかったのだけど、この4点目が後々振り返れば非常に効果的な1点になった。


先発の西口は5回までは2被安打の安定した投球。援護点をもらった6回も無失点。しかし7回にファーストストライクを狙われて3連打で1失点し降板。その後、松永〜岡本篤と継投し、何とかリードを保ったまま8回へ。


8回、9回と追加点を奪いたいところで、ライオンズ打線は森内、宮西に抑えられて無得点。


一方ライオンズのリリーフは、8回に登板のウィリアムスが中田にヒットを浴び、2死2塁のピンチを背負ったものの無失点投球。今日はランナーを出してからも割と落ち着いて投げられていた気がする。


9回は昨日あわや…の場面を作ってしまったワク(涌井)が2連投。今日も先頭のスレッジにレフト前へ打たれ、続く大野に送られて1死2塁。しかし、代打・二岡に対しては粘られながらも空振り三振を奪って2死2塁。糸井を敬遠して2死1,2塁。敬遠した時点で、「ヒットコースへ飛んだら同点は覚悟」というベンチの意図が伺えた。(実際、小谷野の打席では外野がかなり後方に下がっていた。)


糸井敬遠の後の小谷野。二遊間を抜けそうな打球が飛び、同点を覚悟したが、ナカジ(中島)が2塁ベース方向へジャンピングキャッチして試合終了。この2試合、バットでは全く結果が出なかったが、最後にちょっと仕事をしてくれたかなという感じだ。


初の函館遠征で2戦2勝。いずれも1点差ギリギリでの逃げ切り勝利で、寿命を縮められるような思いをした2試合だった。関東での試合しか見に行くことが出来ず、今季はなかなか勝ち試合が生で見られないと嘆いておられるファンが多くいて、そういう人達には大変申し訳ないけれども、2試合勝ち試合を見せてもらいました。


木曜の仙台で6点差を逆転したものの試合をモノに出来ず。この土日は、辛勝ながら連勝できたことが、水曜から始まる交流戦へつながってくれればと思っています。



今日の試合中のある場面でのバックネット裏カウントボード。3ボールの所が点灯したまま。この状態で試合が続行されました。カウント2−1のはずが表示上は3−1になってしまうというあり得ない状況が起きていました。



今朝、オーシャンスタジアムへ向かうファイターズの選手達が宿泊先のホテルから出て来る所に遭遇しました。


試合前には五稜郭公園へ。桜は葉桜になってきているものもありました。






試合後は函館山へ。修学旅行の中学生などがたくさんいて、想定外の混雑ぶりでした。






試合後一旦ホテルの自室に戻って気づいたこと。顔の日焼けがとんでもないことに…