ほっくんのライオンズ応援記

ライオンズ応援ブログです。2018年は10年ぶりのリーグ優勝。2019年はさらにその先へ!

継投ミスで7回に逆転を許し、14カード連続勝ち越しなし



本日のライオンズ戦の結果(楽天Koboスタジアム宮城)の結果


vs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦20回戦 ライオンズ8勝11敗1分


試合開始:17:00 試合終了:20:33 試合時間:3時間33分 観衆:26,321人


イーグルス 6−4 ライオンズ 


【投手リレー】(カッコ内は投球イニング数を示す。)
(L)高橋光成(6 1/3)〜野田(0/3)〜牧田(2/3)〜小石(1)
(E)辛島(5 1/3)〜宮川(1)〜西宮(2/3)〜ミコライオ(1)〜松井裕(1)


勝利投手:西宮2勝  セーブ:松井裕1勝3敗21S  敗戦投手:高橋光成3勝9敗


本塁打 なし


Bクラスのチームを相手に何とかカード勝ち越しを、ってレベルの話だけど、やっぱりダメだったな。


光成は自身の好プレー(5回のペゲーロのライナーを好捕)もあって、ここ最近の中ではまともな方だったと思うけど、先頭打者を高確率で出塁させてしまうのと、中盤から終盤に入る所で崩れるのがどうもね・・・。


7回裏、先頭の聖澤にライト線への2塁打を打たれ、藤田に送られて1死3塁。続く嶋は三塁線方向へのスクイズバント。本塁への送球を焦って悪送球→無駄な進塁を許し、その後火だるまに。昨年はこんなんじゃなかったのに・・・。


この場面で、ホントに頭にきたのはベンチの投手起用。シーズンの順位がこの状況(CS進出が厳しい)なら最終的な順位はどうでもいいからといって育成に徹するのであれば、光成に7回まで責任を持って投げきらせる。ただこれをやると、相手の攻撃が止まらなくなり、次回以降の光成の投球に影響が出るリスクもある。


もう一つ、光成の投球数が6回で90球くらい。いつも6回くらいで崩れることを考えると、1点リードもしているし、7回から勝ちパターン継投(7回が野田、8回が牧田、最後は増田。7回と8回は逆も可)に入って逃げ切りを図る考え方。最下位転落を免れるために何が何でも白星を拾いたいのなら、この投手起用が最善(仮に逆転されても悔いは残らない)だったかなと個人的には思う。ところが・・・



同点に追いつかれたところで、ルーキーの期待の中継ぎ左腕・野田を投入し、結果的に火に油を注ぐ形になり、ルーキーをズタズタにさせてしまっただけでなく、逆転された後にウィーラーの所で「これ以上の失点を防いで下さい」とお願いするように牧田投入。この継投やった時は、ベンチの無能首脳陣に殺意を覚えましたよ。この継投やって失うものばかりで、得たものは一つもないんだから。


作戦コーチという肩書きのコーチはいますが、あの方は野手出身の方。一方、投手継投については作戦コーチはおらず、場当たり的な采配で、試合での先の展開を考えた投手継投シミュレーションなんて全く出来ていないんでしょうね。


牧田さんなんかこんな場面で自分が行くなんて心の準備出来なかったんじゃないですかね。FAとったらさっさと出て行っちゃいますよ。こんな●カな首脳陣(普通の会社で言えば上司)の下で野球やりたいなんて思えないですから。自分が牧田さんの立場なら。


攻撃面も2回に逆転をした所までは良かったのですが、その後はいつも通りで、何となく打っているだけで、追加点を奪えそうな雰囲気が殆どないんですよね。7回表の1死3塁のチャンスで犠飛ででも追加点が取れていれば、その後の展開は変わったかもしれませんが、連続三振ではね・・・。


これで14カード連続勝ち越しなしですか。今日の試合展開を見ていれば、そうなって当然だなという状況です。はっきり言って、チームとしての体をなしていないですよ。采配を振るう側もあれだし、選手も何かバラバラで、打席ではただバット振り回すだけの選手が多すぎ。コーチ陣が選手に対して的確な指示が出来ないようなら、数少ない考えた打撃が出来る「渡辺直人兼任監督」でいいんじゃないかなんて思ってしまいます。


仙台3連戦の前日に最下位に転落し、3連戦終了時点で再び最下位転落。3連戦の初戦の1回表前に掲げたこのタオル。今年はシーズン終了まで手放せないでしょうな。


試合後、帰りの新幹線の時間が迫っていたので、いそいそと仙台駅に向かってしまったのでわからないのですが、スポーツ紙のネット版によると、どうも選手と首脳陣が乗り込むバスに向かって怒号が飛んでいたようです。そりゃあそうですよ、こんな試合を2か月近く見せ続けられれば、球場に通い続けていればいるほど、鬱憤が蓄積されて当然です。バスの中にいた人達に聞こえていたかどうかは分かりませんが、たとえ結果は伴わなかったとしても、怒号を飛ばした人たちの思いをプレーに現して欲しいです。


今年のライオンズ戦での遠征はひとまずこれで終了。神戸、甲子園(3連戦予定が諸事情により1戦のみで日帰り)、福岡、仙台。遠征から帰る日は4戦全敗でした。負けてすぐに新幹線やら飛行機に乗るのは、メンタル的にすごくしんどいんですよね。来シーズンはどこに行くかは分かりませんが、帰る日くらい勝ってもらいたいものです。


午前中は暇だったので、七夕まつりの雰囲気を味わってきました。途中のアーケード下でライオンズの某選手とすれ違いました。こちらもごく普通の格好をしていたので、選手側からガン見されることもなく素通り。袋を持っていたので、買い物だったのでしょうかね。





仙台放送



平和七夕(ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ


五輪のマーク






勾当台公園駅近くのおまつり広場。ステージのある場所。


近くには仙台市役所


勾当台公園から地下鉄で仙台に戻り、昨秋に開通した市営地下鉄東西線の乗り潰し。


東側の終着駅、荒井駅。駅周辺には大きな建物はないものの、今後開発は進む模様。


西側の終着駅、八木山動物公園駅。地下2階のホームからエレベーターで5階へ上がると動物公園入口正面。




仙台からははやぶさ・こまちの最終で帰京。また来年。


明日も夏休みを入れているので、午前中は五輪サッカー、午後は高校野球履正社・寺島チェックが目的)観戦予定。遠征がこんな形で終わってしまったら、明日仕事に行く気持ちが沸かないし、休みにしておいて良かった・・・。